2009年01月24日
ニューイヤーミーティング前夜
今年もいよいよ明日、お台場にてNew Year Meetingが開催となります。
いつものモデラー視点で、昨年撮っておいて未だUP出来ていなかった画像を
これを機会にドドトン、とまとめて上げちゃいます。

明日は晴れてくれるといいのですが。あまり晴れ過ぎても却って良い画像が撮りづらいので
程々なる晴天を期待します。

昨年は夕方になってから初代ローレル前期&後期の記念ツーショットが撮れました。
長い間離ればなれだった兄弟が再会、みたいなチョット感激な光景でした。

明日はどんな名車達に逢えるかな、楽しみです。

↓溜池蔵画像庫はコチラです。↓
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その1
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その2
いつものモデラー視点で、昨年撮っておいて未だUP出来ていなかった画像を
これを機会にドドトン、とまとめて上げちゃいます。
明日は晴れてくれるといいのですが。あまり晴れ過ぎても却って良い画像が撮りづらいので
程々なる晴天を期待します。
昨年は夕方になってから初代ローレル前期&後期の記念ツーショットが撮れました。
長い間離ればなれだった兄弟が再会、みたいなチョット感激な光景でした。
明日はどんな名車達に逢えるかな、楽しみです。
↓溜池蔵画像庫はコチラです。↓
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その1
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その2
2009年01月14日
昔はフォーミュラも作りました。
相変わらず寒い日が続きます。

空気の澄んだ寒い日はウチからも富士山が望めますが、となりのガスタンクにかなりジャマされています。
これは1979年、ワタシが14歳・中学3年当時に描いたものです。
実車の写真を見て描いたのではありません。

御同輩の方ならば、もしかしてお判りになられるかもしれませんが、
タミヤ1/12 フェラーリ312Bの組立説明書の裏表紙にあったシリーズLINE UPの中から
ロータス49フォードの「完成品を模して」描いたのです。
偶々チラシ、ではなく履歴書用紙の見本が淡いグリーンの紙だったので
その裏面に鉛筆で一気に。
またナンで?とお思いでしょうが、前年の1978年にはじめて1/12ビッグスケールの
No.11 ホンダF-1(RA273・ディスプレイ再販版)をジョン・サーティース仕様で組んで以来、
ジム・クラーク搭乗のロータスも欲しくなって実家の近所の店を当たってみても、
その頃すでに生産中止になっていて、中学生の少ない小遣いと狭い行動半径では
到底発見出来ずにいたのでした。
先にシリーズNo.7 フェラーリ312Bをゲット出来たので
それで、ロータス49が欲しい・欲しい・・・との一念で描いた次第でして。
巳年生まれは執念深いので、ず~っと願い続けて、友人からの少ない情報のもと、
別の区の模型店でようやくゲット出来た時は感激しまくりで、
組立説明書を学校にまで持って行って休み時間に眺めまくるようなアホっぷりでしたね。
この頃、みんなが皆、組み説を ”設 計 図” って呼んでたっけ。
念願のロータス49を買ったはいいけれど、どうもすっかり舞い上がってしまっていたようで、
ホイールを組んだリアタイヤ一つをどこかへ紛失してしまったんです。もうね・・・アホです。
・・・それで、はじめてタミヤのアフターサービスを利用してみる事と相成りました。
どうやって支払ったんだっけなぁ、当時は切手代用だったかなあ・・・よく憶えてませんわ。
チョット脱線しますけど、ワタシが生まれて初めて「アフターサービス」を利用したのは
1973年、静岡県清水市(当時)バンダイ模型へ、「豆球」を取り寄せる手紙を
親父に代筆してもらって200円切手(たぶん、記憶が曖昧…)を同封して送ったときでした。
以前書いた通り、従兄弟の兄さんからもらった1/20 NewマークII GSSの説明書に
「ヘッドライトを点灯させたい方へ」とあったんですね。
その頃はマークIIも初版だったので、豆球の案内は別紙にて説明書に「後付け」されていました。
(コレはのちに第二版以降、説明書内にレイアウトされました。)
数日したのち、待望の豆球が届きました。
あ、豆球といっても、実際「ムギ球」にかなり近いサイズ・形でしたよ。
小学生の頃からよく馴染んだ、ソケットに取り付けるタイプの一般的な「豆球」とは別物でした。
・・・でね、何が印象に残っているかといえば、
同封されていた「バンダイ模型」からの【おてまみ】ですよ。
納品書きの下に丸眼鏡キャラの若い人が雲の合間を跳ねているイラストにこんな吹き出し:
『生まれてきてよかった バンザイ バンダイ このよろこびを あなたに』とありました。
はじめて子供心に「企業・メーカー」というものが身近に感じられた瞬間でしたね。
・・・1979年に話を戻し、タミヤのアフターサービスからロータス49のリアタイヤとホイールパーツが
届いて、喜び勇んで組立を再開したわけですが、キットに入っていたタイヤとアフターで取り寄せた
タイヤが、よく見ると微妙~に雰囲気が異なっている。
トレッド幅に2mm程の差があり、サイドやFirestoneのモールド文字も似て非なる感じがして、
同じタイヤの型でも二種類あるんだな、と感じたものです。
同じパターンで、ホンダF-1(RA273)のタイヤの型も2種類あります。
1981年、二台目のRA273を今度はリッチー・ギンサー仕様で組んだ時のキットに入っていた
タイヤは、GOOD(羽靴)YEARのモールドが「凹」だったのです。
はじめて組んだサーティース仕様のキットでは「凸」モールドでした。
ついでに言えば、タミヤ1/20F1の初期シリーズに付属するGOODYEARの中空リアタイヤは
国内版が2種類+ブラジル版の少なくとも3種類は型がありますね。
それぞれのGOOD(羽靴)YEARのモールドに異なる特徴があります。
そんなこんなで夢中になって完成させたロータス49ですが、No.12となってから付属していた
ドライバー人形は、グラハム・ヒル専用といって良い出来で、ジム・クラーク用にヘルメット塗装
しても、何だか雰囲気が違うのでした。
いつの日かもう一度製作する機会が出来た際には、マトラMS11付属の人形からヘルメットを持ってきたいです。

こちらは1981年秋、北海道では初の「タミヤグランプリ」ラジコン大会が開かれた際に
エントリーしたラルトF2で、ボディは無改造ながら、カラーリングは当時ホンダがエンジンサプライヤーとして
レーシングシーンに復帰した1980年型ラルト・ホンダ仕様にしたものです。
実車はV6エンジンなので、インダクションポッドは左右に付いていたと思いますが
まあ、ナンチャッテ仕様でお茶にごしだった訳ですが、狙い通り「コンクールデレガンス賞」を頂きました。

ゼッケン26番。そうです、ドライバーは、あのナイジェル・マンセルですよ。
『マンちゃん』との呼び名がすっかり定着するよりも、ずーっと以前の頃ですよ。

黄色のストライプはロータス79のステッカーから流用、他はステッカー余白を利用して手書きです。
実はラルト・ホンダ仕様はこれの前にゼッケン34番のジェフ・リース仕様 (ヘルメットはプラバンで
シンプソンのスターウォーズ型に改造) で一度製作しましたが、写真が残っていません。
折角写真をパネルにして頂いた事だし、GOOD(羽靴)YEAR文字をキチンと化粧しておけば良かったなあ。
コンクールデレガンス賞の賞品として、タミヤカラーロング缶6色セットを頂きました。
ブリティッシュグリーンもレーシングホワイトも、フレンチブルーも、イタリアンレッドも、
みんな良い発色していました。
イタリアンレッドだけはどういうわけか、乾燥した部屋の空気の影響なのか、塗装面に細かいクラックが
入り易かったなあ。色味はとても気に入っていたんですがね。今はその辺りどうなのかな。
空気の澄んだ寒い日はウチからも富士山が望めますが、となりのガスタンクにかなりジャマされています。
これは1979年、ワタシが14歳・中学3年当時に描いたものです。
実車の写真を見て描いたのではありません。
御同輩の方ならば、もしかしてお判りになられるかもしれませんが、
タミヤ1/12 フェラーリ312Bの組立説明書の裏表紙にあったシリーズLINE UPの中から
ロータス49フォードの「完成品を模して」描いたのです。
偶々チラシ、ではなく履歴書用紙の見本が淡いグリーンの紙だったので
その裏面に鉛筆で一気に。
またナンで?とお思いでしょうが、前年の1978年にはじめて1/12ビッグスケールの
No.11 ホンダF-1(RA273・ディスプレイ再販版)をジョン・サーティース仕様で組んで以来、
ジム・クラーク搭乗のロータスも欲しくなって実家の近所の店を当たってみても、
その頃すでに生産中止になっていて、中学生の少ない小遣いと狭い行動半径では
到底発見出来ずにいたのでした。
先にシリーズNo.7 フェラーリ312Bをゲット出来たので
それで、ロータス49が欲しい・欲しい・・・との一念で描いた次第でして。
巳年生まれは執念深いので、ず~っと願い続けて、友人からの少ない情報のもと、
別の区の模型店でようやくゲット出来た時は感激しまくりで、
組立説明書を学校にまで持って行って休み時間に眺めまくるようなアホっぷりでしたね。
この頃、みんなが皆、組み説を ”設 計 図” って呼んでたっけ。
念願のロータス49を買ったはいいけれど、どうもすっかり舞い上がってしまっていたようで、
ホイールを組んだリアタイヤ一つをどこかへ紛失してしまったんです。もうね・・・アホです。
・・・それで、はじめてタミヤのアフターサービスを利用してみる事と相成りました。
どうやって支払ったんだっけなぁ、当時は切手代用だったかなあ・・・よく憶えてませんわ。
チョット脱線しますけど、ワタシが生まれて初めて「アフターサービス」を利用したのは
1973年、静岡県清水市(当時)バンダイ模型へ、「豆球」を取り寄せる手紙を
親父に代筆してもらって200円切手(たぶん、記憶が曖昧…)を同封して送ったときでした。
以前書いた通り、従兄弟の兄さんからもらった1/20 NewマークII GSSの説明書に
「ヘッドライトを点灯させたい方へ」とあったんですね。
その頃はマークIIも初版だったので、豆球の案内は別紙にて説明書に「後付け」されていました。
(コレはのちに第二版以降、説明書内にレイアウトされました。)
数日したのち、待望の豆球が届きました。
あ、豆球といっても、実際「ムギ球」にかなり近いサイズ・形でしたよ。
小学生の頃からよく馴染んだ、ソケットに取り付けるタイプの一般的な「豆球」とは別物でした。
・・・でね、何が印象に残っているかといえば、
同封されていた「バンダイ模型」からの【おてまみ】ですよ。
納品書きの下に丸眼鏡キャラの若い人が雲の合間を跳ねているイラストにこんな吹き出し:
『生まれてきてよかった バンザイ バンダイ このよろこびを あなたに』とありました。
はじめて子供心に「企業・メーカー」というものが身近に感じられた瞬間でしたね。
・・・1979年に話を戻し、タミヤのアフターサービスからロータス49のリアタイヤとホイールパーツが
届いて、喜び勇んで組立を再開したわけですが、キットに入っていたタイヤとアフターで取り寄せた
タイヤが、よく見ると微妙~に雰囲気が異なっている。
トレッド幅に2mm程の差があり、サイドやFirestoneのモールド文字も似て非なる感じがして、
同じタイヤの型でも二種類あるんだな、と感じたものです。
同じパターンで、ホンダF-1(RA273)のタイヤの型も2種類あります。
1981年、二台目のRA273を今度はリッチー・ギンサー仕様で組んだ時のキットに入っていた
タイヤは、GOOD(羽靴)YEARのモールドが「凹」だったのです。
はじめて組んだサーティース仕様のキットでは「凸」モールドでした。
ついでに言えば、タミヤ1/20F1の初期シリーズに付属するGOODYEARの中空リアタイヤは
国内版が2種類+ブラジル版の少なくとも3種類は型がありますね。
それぞれのGOOD(羽靴)YEARのモールドに異なる特徴があります。
そんなこんなで夢中になって完成させたロータス49ですが、No.12となってから付属していた
ドライバー人形は、グラハム・ヒル専用といって良い出来で、ジム・クラーク用にヘルメット塗装
しても、何だか雰囲気が違うのでした。
いつの日かもう一度製作する機会が出来た際には、マトラMS11付属の人形からヘルメットを持ってきたいです。
こちらは1981年秋、北海道では初の「タミヤグランプリ」ラジコン大会が開かれた際に
エントリーしたラルトF2で、ボディは無改造ながら、カラーリングは当時ホンダがエンジンサプライヤーとして
レーシングシーンに復帰した1980年型ラルト・ホンダ仕様にしたものです。
実車はV6エンジンなので、インダクションポッドは左右に付いていたと思いますが
まあ、ナンチャッテ仕様でお茶にごしだった訳ですが、狙い通り「コンクールデレガンス賞」を頂きました。
ゼッケン26番。そうです、ドライバーは、あのナイジェル・マンセルですよ。
『マンちゃん』との呼び名がすっかり定着するよりも、ずーっと以前の頃ですよ。
黄色のストライプはロータス79のステッカーから流用、他はステッカー余白を利用して手書きです。
実はラルト・ホンダ仕様はこれの前にゼッケン34番のジェフ・リース仕様 (ヘルメットはプラバンで
シンプソンのスターウォーズ型に改造) で一度製作しましたが、写真が残っていません。
折角写真をパネルにして頂いた事だし、GOOD(羽靴)YEAR文字をキチンと化粧しておけば良かったなあ。
コンクールデレガンス賞の賞品として、タミヤカラーロング缶6色セットを頂きました。
ブリティッシュグリーンもレーシングホワイトも、フレンチブルーも、イタリアンレッドも、
みんな良い発色していました。
イタリアンレッドだけはどういうわけか、乾燥した部屋の空気の影響なのか、塗装面に細かいクラックが
入り易かったなあ。色味はとても気に入っていたんですがね。今はその辺りどうなのかな。
2009年01月03日
雌伏から至福へ
新年明けました、おめでとうござりました~。
こんなちっぽけな拙ブログも早いもので半年放っといてしまい申し訳ござりません。
御見せしたい画像はまだまだ沢山あるのですが、ナンだかね、
昨年は何かと気持ちに余裕が持てない、思うように事が進まなかった一年でしたよ。
それもその筈、八白土星の当方、昨年までは後厄&大殺界でしたから・・・。
理想には程遠く、只管ジッと耐えるしかなかったわけで。
昨年から新作に取り掛かっておりますが、
元々好き好んでスキマ産業的なポジションに身を置いてきていますので
資料集め・実車取材・何をどう表現するか考えることにエネルギーを費やしていました。
厄年ってどういうわけかモノが壊れやすくて、テレビデオの画面が横方向1/6程に
縮んでしまい、標準か3倍モードかも判らなくなり、録画予約も覚束なくなってしまい、
単に音声だけ聴くモノになってしまいました。
常日頃お世話になっている模型仲間の友人から借りて乗らせて頂いているプログレさんも
バッテリーがすっかりダメになってしまい交換待ちです。
ハイオク専用だから、夏のガソリン高値・・・なまらキツかったですよ。
現在お借りしているトッポさんなら、レギュラーで\3000-も入れれば満タンだから全然違う。
また、2000年から丸8年使ってきたPCもいよいよアヤシクなってきてしまいました。
デジカメに関しても、今や時代遅れのスマートメディアが何の前触れもなく突然OUT。
尤も、PCに関しては長年お世話になっている模型つながりの御方から9月に
新しめのマシンを譲って頂きまして(感謝感謝)、こうして久々の更新となりました。
おかげでTVの代わりにネットとラジオ中心の生活スタイルになりましたよ。
ようやくDVDも観れるようになり、Perfumeにもハマりました。
新PCのシステムに慣れてきた頃、「アウトオブレンジ」に遭遇してしまい、
数日間脱力を余儀なくされましたが、旧PCを繋ぎ直して解決法を検索、ナンとか復旧しました。
そんな散々だった2008年も終わり、今年は星回りも良くなることですし、
ダメダメな時でも支援してくださった方々に本年は少しでも恩返し出来るよう努めて参る所存です。
良い運勢の「波」が来た時に乗って行くことが肝要でして。
次回新作納品時期が丁度それに当たるわけです。
いやぁ、正直かつてない困難に遭ってますけど、コレもスキルアップの為の試練と思えばINじゃね?って感じ。
てな感じで、今回の大晦日~元旦も、大学時代の音楽サークル仲間である友人:M氏宅でお世話になりました。
刺身・焼き魚・数の子等、海の幸三昧でビールが美味い、それと年越し蕎麦+御雑煮+味噌ラーメン。
すでに肉より魚な年頃ですので誠にありがたい限りでした。
今年も初詣は素盞雄神社へ。
実家の家族と友人の方々の一年の無事を祈願。

昨年よりも良い年になるのは間違いないと思います、
模型とローマは一日にしてならずってことで、
本年も長い目で御付き合いの程宜しくお願い申し上げマッスル。
こんなちっぽけな拙ブログも早いもので半年放っといてしまい申し訳ござりません。
御見せしたい画像はまだまだ沢山あるのですが、ナンだかね、
昨年は何かと気持ちに余裕が持てない、思うように事が進まなかった一年でしたよ。
それもその筈、八白土星の当方、昨年までは後厄&大殺界でしたから・・・。
理想には程遠く、只管ジッと耐えるしかなかったわけで。
昨年から新作に取り掛かっておりますが、
元々好き好んでスキマ産業的なポジションに身を置いてきていますので
資料集め・実車取材・何をどう表現するか考えることにエネルギーを費やしていました。
厄年ってどういうわけかモノが壊れやすくて、テレビデオの画面が横方向1/6程に
縮んでしまい、標準か3倍モードかも判らなくなり、録画予約も覚束なくなってしまい、
単に音声だけ聴くモノになってしまいました。
常日頃お世話になっている模型仲間の友人から借りて乗らせて頂いているプログレさんも
バッテリーがすっかりダメになってしまい交換待ちです。
ハイオク専用だから、夏のガソリン高値・・・なまらキツかったですよ。
現在お借りしているトッポさんなら、レギュラーで\3000-も入れれば満タンだから全然違う。
また、2000年から丸8年使ってきたPCもいよいよアヤシクなってきてしまいました。
デジカメに関しても、今や時代遅れのスマートメディアが何の前触れもなく突然OUT。
尤も、PCに関しては長年お世話になっている模型つながりの御方から9月に
新しめのマシンを譲って頂きまして(感謝感謝)、こうして久々の更新となりました。
おかげでTVの代わりにネットとラジオ中心の生活スタイルになりましたよ。
ようやくDVDも観れるようになり、Perfumeにもハマりました。
新PCのシステムに慣れてきた頃、「アウトオブレンジ」に遭遇してしまい、
数日間脱力を余儀なくされましたが、旧PCを繋ぎ直して解決法を検索、ナンとか復旧しました。
そんな散々だった2008年も終わり、今年は星回りも良くなることですし、
ダメダメな時でも支援してくださった方々に本年は少しでも恩返し出来るよう努めて参る所存です。
良い運勢の「波」が来た時に乗って行くことが肝要でして。
次回新作納品時期が丁度それに当たるわけです。
いやぁ、正直かつてない困難に遭ってますけど、コレもスキルアップの為の試練と思えばINじゃね?って感じ。
てな感じで、今回の大晦日~元旦も、大学時代の音楽サークル仲間である友人:M氏宅でお世話になりました。
刺身・焼き魚・数の子等、海の幸三昧でビールが美味い、それと年越し蕎麦+御雑煮+味噌ラーメン。
すでに肉より魚な年頃ですので誠にありがたい限りでした。
今年も初詣は素盞雄神社へ。
実家の家族と友人の方々の一年の無事を祈願。

昨年よりも良い年になるのは間違いないと思います、
模型とローマは一日にしてならずってことで、
本年も長い目で御付き合いの程宜しくお願い申し上げマッスル。
