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MC137号スバル特集:その21。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000納品直前画像です。
 
紆余曲折を経て、おかげさまで完成と致しました。
あとで何か少々コメントを追加すると思います。
これらは納品直前の画像でして、いつもの修羅場な状況下での撮影につき、
またいずれ、日を改めて外でロケーションしてみたいと思います。
特集に携わった皆様、大変おつかれさまでした、今回も色々と誠にありがとうございました。
暫し新作に専念したいと想いバス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
最後にボンネット上のアンテナを取り付けて、ようやく完成。

 
模型 | 投稿者 sakachew 02:25 | コメント(7)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その20。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
この日は晴れた割りに蒸し暑く、クレオスメッキシルバーが吹く傍から完全にフラット化してしまい、時間が無いので仕方なくアルクラッドⅡを吹き重ねてあります。

 
机の上は既に修羅場と化しております。
あまり周りは観ないでください。(T_T)

 

 

 

 
インテリアはタミヤカラーXF-55デッキタンとXF-59デザートイエローで、ツートーンに塗り分けております。
フロント/リアの窓枠は、タミヤXF-1フラットブラックに塗ったのちペーパーを掛けて、下地段階で仕込んでおいたフレキシブルワイヤーを露出させます。こうして実車同様のモール表現と相成ります。

 

 
次号でひとまず…。
模型 | 投稿者 sakachew 23:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その19。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
サフ吹き前に、前後ウインドウモールに0,3mmフレキシブルワイヤーを仕込んでおきます。

 
エプロン下の「リブ?」を0,5mm角プラ材で再現。

 
リアも同様。

 
サフ吹き後、クレオスSM02スーパーゴールド+#8シルバーを1:1で混ぜて吹いてみました。

 
クリアーは最近流行りの?ガイアカラーEX-03 EXクリアーを初めて使ってみました。

 
結構シャンパン色っぽくなりました。

 
撮影条件によってはシルバー味が強めに出るかもしれません。

 
馴染みの『赤羽模型玩具店』さんで特注したデカールが刷り上がりました。
すんげぇクオリティ。butいつもリーズナブルな額に収めて頂いて感謝しておりますが、ナンだカンだ材料費掛かって「わや(北海道弁)」。

 
ホイール10穴パターンは、黒とボカし入りグレーの2種を試作して頂きました。
シルバーてっちんの上に被さるクロームキャップなので、ボカしグレーのほうが感じが出るかな、と云う事で。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その18。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
ステッチパターンを荒目ヤスリで大まかに平滑化したのち、
フロントシートと同様、0,5×2mmプラ材を中心から貼っていきます。

 
スバル実車はステッチが21本あるのですが、順に貼って行くと19本でいっぱいいっぱいになってしまいました。
雰囲気は充分出せたと思い、これでヨシとします。

 
余分な箇所をカットします。

 
心持ち、高さが足りないので、足に1mmプラ材を追加してカサ上げします。

 
インテリアの地味な難関、パーセルトレイのスクラッチです。
まずボディのリアウインドウ下端にセロテープを貼ってマッキー極細で型を取り、
きしめんのようなプラ材を上下に重ねたものに書き写して指でアールをしんなりと付けて、
そこから追々と板を追加していき、リアシートとのフィッティングを同時に図ります。

 
パーセルトレイに微妙な窪みが2ヶ所あるので、0,2mm透明プラバンに書き写して開孔します。

 
窪みの再現をした透明プラバンを貼りつけたのち、
トレイ床面には1×4mmプラ材をタテ方向に11枚貼ります。

 
資料画像を参考に、0,5×1mmのラインを追加。
リアシート背面にはガイドとなるラインを貼りつけ。

 
ステッチとの厚みのバランスを取るため、シート両端には0,25×1mmのプラ材を貼って調整。

 
こんな感じで。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その17。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
ホイールが4ヶに増えて、インパネ/ハンドルもレジン化を終えてあります。
原型のままで組めるものは組んでしまいます。

 
リキャストしたボディ。

 
2ドア用のBピラーをキレイに取り除いて、スジ彫りを深く彫り直します。

 
頂いたフジミポルシェ356のフロントシートをホットナイフで『開き』にします。

 
スバル1000は中央のパターンが7本あるので、0,5×2mmのプラ材を順に貼り並べます。

 
いつもお世話になっております藤沢『赤羽模型玩具店』さんにお願いして特注しているホイールキャップデカールの下絵です。
あまりにもso cool!につき、思わずモニター画像を転送して頂きました。

 
悩みつつ逡巡し、時間もいよいよ無くなってきているので、
フジミ1/24 スカイライン54Bのリアシートを流用して芯にしてみます。

 
ホットナイフで開きます。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その16。(2007)

おかげさまで昨日10/17、20000アクセスを超えました、小さな拙ブログですがいつも御笑覧頂きありがとうござります。ボチボチやって行きますです。
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
室内は良い感じになりつつあります。

 
二毛作のため、Bピラーを2パターン貼ります。

 
いよいよホイール加工の番です。
手作りではどんなにガムばっても必ずヨレヨレな箇所がでてしまうので、ここはひとつ、「LITTLEWHEEL」の北澤大センセに御登場頂く事と相成りました。
ハセガワコスモスポーツL10B付属のタイヤ/ホイールを流用、
ホイールはリムを残して刳り抜き、ホイールキャップ形状は北澤大センセによるウレタン旋盤加工です。
…贅沢だなあ。
…北澤さんとこの某原型を当方サイドで複製する、といったタスクとの交換作業、という訳です。
オラなんぞセンセ宅へ伺うのは7年振りなんですが、談笑中にササッ!と仕上げて頂きました。仕事が早い速い。これぞプロ中のプロ。コッチは逆にプレッシャーですわ。

 
やっぱ足元が引き締まると、それだけで全体のグレードがアップしますわ。
北澤さん宅の帰りに馴染みの赤羽模型さんへ寄って、12穴の「デカール」を発注です。
手で12穴を掘ったら、かえって質が落ちてしまう、と判断した上でのデカール表現です。

 
ホイール裏は頂いたフジミポルシェ356のパーツを使って軸受けとしました。

 
ヘッドライトもポルシェ356から流用です。

 
はじめはフロントグリルのライトリムと一体化する事を考えていましたが、ライトレンズの位置決めが困難になるため、別体でレジン化する事にしました。

 
ドアトリムはサフを拭いて仕上げとなります。レジン化されると別物に見えるはず。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 04:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その15。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
”型取る価値のあるもの”を目指し、シャーシも大改革です。
「ワールドカーガイド」にも書いてあった通り、フロアは完全フラットとのことなので、ベースキットのフロアはやっぱし使いたくないなあ、ということで、上面図を参考に、フロア箇所を先ずは0,5mm透明プラバンから切り出し、1mmプラバンに描き移して、瞬着の食い付きを完全にするため、#400ペーパーを切り出したフロア両面に掛けてからガッチリ接着、前後タイヤハウスと合体。
左下は不用と相成りましたドナーパーツのフロア。

 
ボディとのフィッティングを済ませて、何処を如何やって立体表現しようか、と下書き。

 
シャーシ面の参考資料として、ノレブ1/43を分解してみました。

 
サクッとシャーシ裏を再現してしまいました。
一夜で終わらせる自信が湧いていたためです。

 
左右ドアトリムに掛かります。資料と睨めっこしつつ0,2mm透明プラバンへ下書き。

 
反転して右側用透明プラバンに描き写します。

 
タテ横直線をケガキます。

 
下書きした透明プラバンに、0,5mm白プラバンを二枚重ねします。

 
インパネはこれといった図面がなく、ファイアウォールと共に”目見当”でプラ材を切り出して加工です。

 
このように独特な形状のインパネスクラッチは初めてですわ。

 
ドアトリムは透明プラと白プラを瞬着接着した際、下書きがにじんでしまいますが、主要なラインは既にケガキ済みなので実質ノープロブレムであります。
シャーシに各インテリアパーツ取り付けガイドのラインを貼ります。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その14。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
フェンダーリップは0,5mm角ラインを貼っただけでは角張っているので、ノーマル瞬着を三層盛りつけて、ラインを溶かさぬように留意しつつ硬化スプレーをサッと吹きかけて固めます。

 
瞬着が固まったら#400ペーパーで均し、自然なアールに整えます。

 
ボディ表でリップを再現した分肉厚になったので、裏からリューターで薄肉加工。

 
フェンダーリップ加工が出来てから、サイドシルのモールを貼ります。
これもサイドモール同様、プラストラクト製0,8×0,5mmを使用。

 
フェンダーリップのアールは瞬着による再現のため、サフを吹かないと画像には写りません。

 
斜めから。

 
フロントの逆スラントがややキツくなってしまったかな、と少し気になり出しています…

 
出来たてホヤホヤのクリアーパーツ。
赤いラインはダーマードによる型割りライン。シンナー+綿棒で拭き取って使います。

 
こんな感じで。

 
こんな感じ。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 00:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その13。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
リバースランプを4×2,6mm角棒から削り出し。

 
小さなパーツなので、ゲートを残しながら削ってます。
良いカタチになってきたところで、表面のふちを0,5mmラインで再現。

 
大まかに貼り終えたらヤスリ/#400ペーパーで整形。

 
根元に1,2mm洋白線を取り付け、原型完成。

 

 
というわけで、スバルのクリアーパーツ原型一式。

 
テンプレからドアノブ位置を下書き、1×2,5mmプラ材から削り出します。

 
ドアノブ下半分の凹みプレスを、細ドリルを付けたリューターで少しずつ撫ぜるように削って行きます。

 
削った窪みを#400ペーパーで整え、

 
ドアノブ接着、サイドモールはプラストラクト製0,8×0,5mmのラインを貼ります。
プラストラクト製はエバーグリーンよりも精度が良く、やや高価且つ些か入手難につき、
ここぞという時にだけ使います。数年前に蒲田のユザワヤで買ったきり、他店では滅多に見掛けません。
キーホールはサイドモールにカブって開孔してあるので、ピンバイス0,6mm→0,8mm→1mm、と慎重に少しずつ径を広げて開けます。

 
フェンダーモールを0,5mm角ラインを貼って再現。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その12。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
実車資料画像だけで作ってしまい、天地幅がやや足りずに不満な出来であったフロントグリルを、現物合わせで作り直しです。

 
画像のパース等加味しながら、妥協点を探りつつ0,5mmラインを貼っていきます。
下は旧グリル。

 
新グリルにヘッドライトリムを移植。

 
やらねばならぬと判っていても面倒っちかったスモール/ウインカーをスクラッチ。
プラ材を貼り重ねて削り込んでいきます。

 
ここまで来るのに結構草臥れました。
ウインカーのハイライト箇所開孔の下書きをしておきます。

 
下書き箇所を1,2mm→1.5mm→2mm径ドリルの順に開孔していきます。

 
2mm径丸プラ棒を差しこみ接着、透明レジン化する際のゲートを兼ねています。

 
ウインカー廻りに細ラインを貼って、らしくなってきたかな。

 
新グリルとのマッチングも良しとしませう。

 
クリアーレジンパーツを作るにあたり、バックランプ原型も作っておきます。
セロテープに下書きしてサイズを確認。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その11。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
テンプレで1mm厚プラバンを切り出してリアパネルを新造、接着。ペーパーでカドを均らします。

  
リアパネルのテンプレは、引き続きテールライト新造のベースに活用します。
エバグリ0,5mm角を貼り重ねます。

 
テールライトリムを切り出してカドを丸く処理し、テールレンズはエバグリ1,5×4mmから削り出し。

 
リフレクター位置の下書き。

 
リフレクター箇所をピンバイス1mm→1,2mm→1,5mm、と拡げていきます。

 
1,5mm径プラ丸棒をゼリー瞬着で取り付け、リフレクター廻りのラインは
さかつう製フレキシブルワイヤー0,3mmで再現、瞬着で接着。

 
先の1,5mm径プラ丸棒先端をドリルで軽く削り、表面をヤスリ/ペーパーで均し。
それがリフレクターになり、リムを含めたテールライトの取り付けガイドにもなり、
クリアーレジン化する際のゲートにもなる訳です。

 
塗装すれば実感がでてくると想いバス。

 
御参考に、入手当時のオリジナル状態をいま一度添付します。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その10。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
フロント開孔部をカッターで広げていき、平ヤスリで調整。

 
フロントグリルに掛かる箇所を削り、エプロン繋ぎ目はエッチングソーでスジ彫りを入れておきます。

 
エプロン先端の、フロントグリルに掛かる箇所に、同0,5×1mmを貼って、のちにクローム表現。
フロントグリルは逆スラント取り付け時に見映えがするよう、カッターを横スライドして削り、取り付けガイドを接着。

 
ライトリム廻りをもう少し微調整する必要がありますが、こんな感じになります。

 
ボンネット先端裏にエバグリ1mm角を貼って、角度を付けて削りフロントグリルに対応しています。

 
まぶたが開きすぎなので、さらにゼリー瞬着+スプレーで埋め。

 
改めて削り直し、前よりも「らしく」なってきましたかねぇ。

 
今度はライトリム上部内側を気持ち削ってみたほうが良いかもしれませんな。

 
リアパネル改修のためのテンプレを、「全体」と「パネルのみ」の2パターン作ります。

 
オリジナルボディのリアパネルはスクエアな感じで古さを感じさせる造形。
実車の持つ微妙なアールを意識した造形をしてみます。

 
リアパネルは実車通り、トランク両端のスジ彫りよりも外側に拡がるよう開孔。

 
もとの余った窪みに、エバグリ1×2,5mmを貼って埋め、整形。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 02:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その9。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
角度を付けて接着したことにより、正面から見て円柱に見えるわけです。
このパーツを買った時はそこまで見通しが付いていなかったのが、結果オーライのような。

 
パーツの元の形状イラスト。結果としては、サイズ・形状ともベストな選択だったかなと。

 
フロント新造部の隙間をゼリー瞬着で埋め、斜線部をヤスリで削って丸みをつけます。

 
平ヤスリ→特製平ヤスリ→#400ペーパーでスムージング。

 
石ノ森さんから頂いた資料画像を現物スケールに合わせて縮小カラーコピー、0,2mm透明プラバンをベースにしてフロントグリル製作。
エバグリ0,5mm角をタテ方向から貼っていきます。

 
フロントグリル、タテ方向を貼り終えたら、同じ0,5mm角線で今度はヨコ方向・一層目を貼ります。
この時点ではツライチです。

 
ヨコ方向・二層目を重ねて貼ります。これでタテ方向が一層奥まって位置するわけです。
(※フロントグリルは後にもう一度作り直すことになりました。)

 
切り取ってライトリムとの擦り合わせに入ります。

 
フロントエプロンのテンプレを作り、開孔部の下書き。
ここでプラ材の継ぎ目がガイド代わりとなるわけで。

 
1,2mmドリル+ピンバイスで可能な限り開孔し、穴を繋げて広げていきます。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その8。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
この作業をしていた日は雨が止み暑さが復活。日が暮れてもチョット暑さが残ります。
リア下端の廻り込みを再現。前後とも糊しろみたいな折り返しのようなものは最後に付けるつもり。

 
フロントもエバグリ1×2,5mmを並べて貼っていきます。
曲面が再現しやすいのみならず、この後の作業でスケールの役目にもなるわけです。

 
ボンネットのヘッドライト位置修正のため、ゼリー瞬着+硬化スプレーで大まかに埋めてから削り。

 

 
兎に角今回一番の悩みどころ、ヘッドライトリム。
いつものコトブキヤを使おうかなと思っていても、直径8mmではディテールに乏しく、その上が10mmと、大き過ぎて使えません。
中間の9mmが無いかな、と馴染みの赤羽模型さんへ行って探してみて、
ウェーブ製のU・バーニア フラット【2】が、唯一直径9mmのものがあったので購入。

 
ところが、そのウェーブ製のU・バーニア フラット【2】、先端に向かって窄まっていて、このままでは実車の感じが出ない。

 
それでもやってみないと判らないので、9mm径パーツの中心をリューター&丸ヤスリで刳り抜き。

 
…で、レストアガレージ251のカットをシゲシゲと眺めているうちに、ピンと来ました。
2個イチで尖った頂点で繋ぎ合わせれば、実車のライトリムの感じが出るのではないかと。

 
中を刳り抜いた9mmパーツを更にカット。

 
ボディの山に合わせて上下角度を付けて接着、繋ぎ合わせ。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 19:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その7。(2007)

☆まず、コメントをお寄せ頂きましたてっちゃんさんと品川CCRin港南主催者さまに御礼申し上げます。
現在拙ブログは度々のスパム対策のために「コメント認証制」に変更しておりますので、認証後実際反映されるまで少々お時間が掛かりますので何卒御了承お願い致しますです。
 
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
フロント/リアの改修に入ります。テンプレを基にカットすべき箇所をマーキング。

 
エプロン開口部位置が全然異なるので、ホットナイフで思い切ってカットしちゃいます。
切り取ったパーツはアテに出来ない精度なので、新造してみます。

 
同じFFである手持ちの某キットシャーシをモディファイしてみます。
フロントシート取り付けガイドやリアシートの電池ボックスモールド等ホットナイフで切り取り。
フロントタイヤハウスはエバグリ1×2,5mmを貼り、内側を削って1mm分拡げてみます。

 
オイルパン?とフューエルタンクは、元のままだとキモチ良くないし、
シャーシも幅を削って合わせただけでは、どうも納得行かないので。

 
再びホットナイフで思い切ってカットしちゃいました。

 
リアのぽっかり開いた箇所はプラバンで埋めるわけですが、車高調整もあり、ボディとの合わせを工夫しながらの調整になります。

 
まずはリア下端のボリューム不足を補うために、エバグリ1×2,5mmをゼリー瞬着で固定。
でも、宣材写真ではそれがどの辺りまで延びているのかが良く掴めないでいました。

 
そこで気分転換にノスヒロ新刊を読んでいたら、かつての「よろしくメカドック」で御馴染みの次原隆二先生の現連載「レストアガレージ251(にこいち)」記事中、スバル1000もあったので「コレだ!」と思いました。
 
有名な「サーキットの○」とかと違い、クルマ画のデイテールがかなり正確に描き込まれているので、きっと有用な資料となり得ると踏んで、TSUTAYAに行ってみたけれど、見慣れない「新潮社バンチコミックス」だし、置いていなかったので隣町の文教堂へ行ってみたけども、そこにも無かったわけで、さらに隣町の湘南台の本屋まで行ってみたけれども、やっぱり置いてなかった。もう、販路弱っ!そりゃコチラは田舎だけどさ…

 
帰り道、店の所在は知っていながら、今まで行く機会のなかったマンガ/CDレンタル店に初めて入り、ここに無ければもう諦めようと思っていたところ、意外にも発見。
さっそくレンタルし、その足で近所のセブンイレブンで200%、B4サイズにて資料として有用なページをコピー。〆て\390-。
資料作成後、ひとしきりスバルにまつわる人情話を読み終えてレンタル店に返却致しました。

 
これでリア下端の長さが解明された事だよ。(←某モデラー氏風味)
線画になると、写真では判らないものまで明快に解明されるわけですなあ。
唯一のミスがフューエルリッドの位置反転ではありますが。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その6。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
オリジナルのドアすじ彫りをゼリー瞬着+スプレーにて埋め、特製平ヤスリでシャカ釈迦。

 
オラは雲形定規持ってないので、プラ材を定規代わりにしてみました。

 
まずは前後ドア外周を下書きして、

 
ドアテンプレを切り離して中央すじ彫りの下書き。

 
左右ドアすじ彫り下書きして…

 
ボディ高をテンプレ通りに調整してみます。

 
「原型を疑え。」これがsakachew流。

 
現段階では、ドアスジ彫りは深くなりすぎぬ様留めておきます。
シリコン型を持たせるためです。
リキャスト品を深く彫り直せば良いのです。
で、前後も手直しに掛かります。

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 15:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その5。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
前後モールが1mmハーフラウンド、サイドのレインモールはエバグリ0,5×2mmで再現。
ドア上は0,25×1mmのライン。

 
左右サイドウインドウを、オモテからサラサラセメントで仮止め。

 
裏からはレインモールごとの固定を兼ねて、ノーマル瞬着を流し込み。

 
硬化スプレーをサッと吹いて固めたら、#240ペーパーでスムージング。

 
サッシを傷つけぬよう留意しつつ、サイド窓開孔です。

 
リューターで取っ掛かり開孔ののち、ニッパーで。

 
ヤスリとカッターでどんどん開けていきます。

 

 
ひとまずこんな感じで。レインモールとのバランス取りが要るような。

 
Aピラーが立ち過ぎていた原型も、上カドを削り込んで割りと自然な仕上がりになったでしょう。

 
お次ぎは下半分に掛かります。
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その4。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
各画像を比較検討し、「日本の名車100台」画像を基にサイドウインドウを造ることにしました。

 
Bピラーは0,5×2mm、三角窓ピラーは0,5×1mm、ドア枠は0,5×0,8mmプラ材を使用してみました。

 

 
特製平ヤスリで左右均一に、butこの後透明プラバンをもう1枚重ねて少し補強。

 
前回の時点ではAピラー下部をパテ盛りするつもりでしたが、考えた結果、上部を削ってみることにしました。

 
リアウインドウモールを削り、修正の下書き。

 
サイドウインドウはボディ側にレインモールを0,5×2mmプラ材を貼って、様子を見て削りつつ嵌め合わせるつもりです。

 
リアウインドウをひと回り拡幅します。

 
裏側からリューターで窓周辺の薄肉加工。111号クラウンの時の教訓を生かす方向で。

 
馴染みの赤羽模型さんへ行って、エバグリの1,0mmハーフラウンドを購入。
規格にシビアなプラストラクト製よりも気持ち大味なサイズがピッタリ。

 
各コーナーはゼリー瞬着+硬化スプレーにて。123号ホンダNの経験が活きてきます。

 

 
以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 04:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その3。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
オリジナルボディの如何しようもなくぶっとくてラウンドし過ぎなサイドモールを切り取ります。




ルーフのアンテナ基部とフェンダーミラー取り付け孔は、ゼリー瞬着で一旦埋めてしまいます。


いつもの特製平やすりで整形。


カタログ実車写真を基に、ウインドウグラフィックの修正です。
Aピラーが立ち過ぎですが、バランスを取りつつ活かす方向で。


ドアスジボリ修正用テンプレ。
この時点では、まずは2Drをキッチリ決めてから、更に4Drへ改造するつもりでした…。


オリジナルボディがナンかもったりした印象だったのは、リアクオーターが主な原因。


リアホイールアーチ前方が僅かに内寄りなので、ゼリー瞬着パテでしっかり修正。
コレがあとで効いてきます。






サイドウインドウの修正に掛かっています。


まるで2ドアハードトップ?


以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 04:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

MC137号スバル特集:その2。(2007)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
 
出来あがったヤマダオリジナルの製作用レプリカ。
資料写真と見比べて、オリジナルボディの欠点を洗い出します。


先ずはテンプレ作り。


サイズを測って倍率計算しても、少々の誤差は出るものです。


オリジナルボディの基本的な縦横比は正確に出来ていることが判りました。

テンプレはあくまでも実車画像優先で作ります。


検討の結果、サイドモール貼り直しは勿論のこと、Aピラーを気持ち細く、Bピラー作り直し、Cピラーを細く、といった感じです。


フロントのウイークポイント、大き過ぎて、且つ寄り過ぎるヘッドライトをメインに修正します。


誤差を踏まえて、バランスを取って実車らしく修正します。
実車のテールレンズはトランク端よりもはみ出して位置しているので、リアパネルはプラバンで作り直しです。


以下次号に続きます。
模型 | 投稿者 sakachew 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)
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