溜池旧車模型部 自動車模型と共に三十余年。思い出備忘録的徒然回想等

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おもちゃのK太郎

バンダイ1/20 カペラロータリークーペGSです。
私はこのキット、1976/2000年と2度製作しています。
小学生当時はオレンジの成型色のまま。画像の作例は2000年、モデルカーズ誌読者コンテスト応募用に製作したものです。GSIクレオス(exグンゼ)#59オレンジ+#7ブラウン+#83朱色4号(バーミリオン)の後エアブラシで塗装しました。






実車は「風のカペラ」のキャッチフレーズで1970年5月発表、12Aエンジン搭載。
デビュー時はGS(グランドスポーツ)がトップグレード、2年後GSIIが登場。
 
…1976年(小学6年)当時、クラスの男子は私のような文化系のみならず、体育会系の級友でもプラモデルを作るのが当たり前でした。
そんな中、近所のおもちゃ屋さん「K太郎」(他県で同名店があるようなので一応伏字)のプラモ棚に、ひっそりとバンダイ1/20カペラロータリークーペGSが一ヶ置いてあるのを発見。
この頃は未だ『絶版』といった観念は持っていませんでしたが、他の商品の中でも特に、『今買っておかないとヤバイ』オーラがひしひしと感じられ、お店で眺めていてドキドキしていました。
 
さらに同時期、別の文具店「N商店」では、同1/20クーペ・シリーズのマークII2000GSSが置いてあり、私は勿論両方欲しかったのですが、如何せん小市民につき、お小遣いがどちらか1台買える分しかない。両方欲しいから、と親に強請るのは良くない…と自制していたsakachew少年でした。
 
私のみならず、先の体育会系君もバンダイのカーモデルに興味を持って作っていたので、「N商店」にマークII2000GSSがある事を、彼は知っていました。そこで私は泣く泣く二者択一、マークIIを諦め、「K太郎」へカペラを買いに行くことにしました。こうして、辛うじて一ヶ残っていたカペラをGET出来ました。
 
私はカペラを完成させ、家の前の道路で走らせて遊んだりしましたが、マークIIを買って作った体育会系君は私ほどの模型に対する思い入れもなく、テキトーに完成していた事もあり、結局は彼の家の前でシンナーをかけて「爆発ごっこ」として燃やして遊んでしまったのです。それに付き合っていた私の胸中は複雑な思いでした。ホントはマークIIもオレがキチンと組んで、幸せにしてあげられたのに…!
 
それから2年ぐらい経ったでしょうか、中学生になっていたある日、そんな想い出の「K太郎」が閉店してしまったのです。たまたま閉店作業を目撃した友人曰く、「K太郎のおじさん、泣きながらレジを壊してたよ。」今となっては貴重なキットが多数あったそのお店は姿を消してしまったのです。
  
…時は流れ、2000年。再び入手出来たカペラはサバンナGSIIと同じく、読者コンテストへ応募するにあたり、旧イマイ:ファミリアロータリークーペの時から連綿と続いたキット付属の内径が小さなタイヤは使用せず、アルピーヌルノーA110再版に入っていたラジアルタイヤを流用、ホイールリムはシビックRSのものを複製、やや小径なオリジナルホイールにプラ材を巻いて、リムの径に合わせてあります。また、オリジナルの無骨なワイパーに代えて、ニチモ1/20ローレルSGXから流用しました。
模型 | 投稿者 sakachew 20:28 | コメント(8)| トラックバック(0)

GTよりもGSII。

”バンダイチルドレン”の私としてはこのキット、1972/1976/1986/2000年と4度製作しています。
小学生当時はダークグリーンメタの成型色のまま、大学生の時はクリームイエロー成型色の再版を青竹色をベースに調色・筆塗り。画像の作例は2000年、モデルカーズ誌読者コンテスト応募用に製作したものです。GSIクレオス(exグンゼ)#166フォレストグリーンマイカの缶スプレーをビンに移し、レベリングシンナーと1:1の割合でガス抜きの後エアブラシで塗装しました。





実車ではGSIIよりもGTをよく見かけ、また一度だけ助手席に乗せてもらったことがあります。
発進と同時に背中がシートに押し付けられ、正にロケットのような加速感でした。
1971年秋のデビュー当時は10Aエンジン搭載のGSIIがトップグレードでしたが、翌1972年秋には12AエンジンのGTが登場。実車オーナーの走り屋さんなら、やはりGTを買ったことでしょう。
 
模型でしかサバンナを所有出来なかった私としては、各メーカーの当時物1/24(GTが多かった)よりも秀でた出来のバンダイ1/20サバンナクーペGSIIが大好きで、全てのカーモデルの中で基準として捉えていました。前後の足回りもシンプルで組み立てやすく、カッチリと出来上がります。
 
読者コンテストへ応募するにあたり、セリカGTの時から連綿と続いたキット付属の細~いタイヤは使用せず、アルピーヌルノーA110再版に入っていたラジアルタイヤを流用、ホイールリムはシビックRSのものを複製、やや小径なオリジナルホイールにプラ材を巻いて、リムの径に合わせてあります。また、オリジナルの無骨なワイパーに代えて、ニチモ1/20フェアレディZ2by2から流用。
足元を現代の目に合わせてアップデート化すると、大変引き締まった出来となります。
この作例で、コンテストでは次点を頂く事と相成りました。何度でも作りたいモデルです。
模型 | 投稿者 sakachew 19:06 | コメント(3)| トラックバック(0)

よく行くお店・模型編

私が藤沢に移って以来ずーっとお世話になっております赤羽模型玩具店さんです。
藤沢駅北口から徒歩数分の商店街の中にある老舗です。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~akaba/
クルマで行く時は近くのコインパークに駐車します。
日祭日の午後はお店の面する道路が歩行者天国になります。


札幌の実家にいた中学生当時の行きつけだったお店と同じく、アットホームな感じで
モデル製作に必要なツールは此方で調達させて頂いております。
タイヤ・パーツの取り寄せも快く応じて頂き、いつも助かっています。
↓昨夜の買い物。

 
近所に新しくオープンしたCoCo壱番屋さんに寄ってから赤羽さんに寄るパターンが多いです。
昨夜は「カキフライカレー」のご飯500g、\950-也。

 
これからも引き続き宜しくお願い致します。
日記 | 投稿者 sakachew 12:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

メリクリin1971

私が初めてプラモデルを組んだのが1970年、幼稚園生の時でした。
今になって詳細は覚えていませんが、おそらくアオシマ1/24フォードGTのような
スポーツプロトのモデルだったと思います。
 
私の勘違いかもしれませんが、そのキットにはモーターのみならず、
単三の赤いナ○ョナルハ○トップが2本付属していたような気がします。
父に手伝ってもらって何とか組み立てて、電池を入れてスイッチオン、
勢い良く走り出したクルマを捕まえられずに箪笥へ衝突、
電池受け金具が取り付け根元から折れて走らなくなってしまい泣いた記憶があります。
 
翌年の1971年、ウルトラマンが「帰ってきた」年に小学一年生となりました。
その年のクリスマス、母がプレゼントを買ってくれるとの事、何が良いか訊かれて
即座に「車のプラモデル、1/20がイイ。」『どんなクルマ?』
キットの存在も知らずに、車名を知っていただけで「クラウンがあれば…」とお願いしました。
 
母がデパートへ出掛けて暫しのち、家に電話が。
『クラウンあるけど、何だか古い感じだよ。』
「あ、そう。じゃ他のクルマでもイイよ。」
 
…で、母が買ってきてくれたのが、バンダイ1/20ブルーバードU1800SSS-E(ダットサン610型)。
当時は今よりもプラモデルがノベルティグッズの代表的な存在だったのかもしれません、
新車発表のあと間もなくリリースされた新品だったようです。

当時から最上級グレードがモデル化されるのが常で、SSS-Eの「E」はEGI(電子制御燃料噴射装置)搭載を意味し、模型のエンジン廻りも実車に倣い、多少込み入った再現がされていて、小学一年生には到底満足に組めるものではなく、且つメッキ部品同士の接着には、該当箇所のメッキを剥がすことも侭ならず、塗装も出来やしない状況で何とかカタチにはしたものの、今思うにフロント足回りの組み立てがシリーズ中でも特に技量を要する作りとなっていたので、とんでもなく「トーイン」になってしまいましたが、それでも実車のイメージカラーであるブルーメタリックの成型色、小さなギヤを組み合わせてリアシート後方に駆動系をセットし、トランクに電池が収まる仕様がとても気に入っていました。


パッケージ箱側面には、同1/20クーペ・シリーズのラインナップが。
セリカ1600GT、カペラロータリークーペGS、カローラ1400SR、ホンダ1300クーペ9、サニー1200クーペGX、反対側にもサバンナクーペGSⅡ、コルトギャランGTO、そしてキャンピングトレーラーのイラストや写真が並んでいました。それらを観て、いつかは全部揃えてみたい、と夢見ていました。
 
翌1972年、いとこの兄さんから箱がなく中身だけの状態でサバンナをもらったのを皮切りに、1973年には別のいとこの兄さんからも2代目マークⅡGSSのキットや組んであったケンメリGT-Xなどを少しずつ譲り受け、完全に”バンダイチルドレン”としての洗礼を受けたのでした。
他のラインナップに関してはまたの機会に。
 
話は戻り。
当時母が『何だか古い感じのクラウン』と言っていたのが、今にして思うに、おそらく大滝1/20ハードトップSLの事だったのでしょう。ボディ再現度に些か難がありますが、今となってはコチラのほうが入手困難となっています。
模型 | 投稿者 sakachew 20:39 | コメント(5)| トラックバック(0)

ちょっと回顧。

私がモデル・カーズ誌と出会ったのは創刊第2号(1986年1月1日発行)からです。
当時は現在のような月刊ではなく不定期刊でした。
就職等でブランクはありましたが、後年すべて買い揃えました。
本格的に製作を再開したのは1997年、藤沢に移ってからです。
それまではブランクが長く、コンテストに応募する自信も特に持ち合わせておりませんでしたが、
模型仲間の勧めで応募してみました。
 
1998 モデル・カーズ誌41号にて読者コンテストデビュー・佳作
緑生 (ハセガワ1/24ワーゲンタイプⅡバンBPサービスカー仕様)
    43号コンテスト佳作(ダイヤペット1/40改クラウンJAFサービスカー)
 
1999 44号コンテスト佳作(ナガノ1/20フェアレディZ432R)
立花 
2000 52号ジウジアーロ特集参加(三共1/32ルーチェSS)
健弱 52号コンテスト入賞(1941リンカーンコンチネンタルカブリオレ)
    54号コンテスト次点(バンダイ1/20サバンナGSⅡ/カペラ/コスモAP)
    55号コンテスト優勝(シガーケース改1/24三菱コルト1000日本GP仕様)
 
2001 57号コンテスト次点(エレール1/16シトロエンDS19カブリオレ)
達成 ・・・編集部さまから御声が掛かる・・・
    64号シトロエン特集参加(エレール1/16シトロエンDS19カブリオレ)
 
2002 70号1970年代1/20国産車特集参加
乱気 (ニチモ1/20コロナマークⅡ1900HT-SL/ナガノ1/20フェアレディZ432R/
     バンダイ1/20ホンダ1300クーペ9カスタム/カペラロータリークーペGS/
     サバンナクーペGSⅡ/コスモAPリミテッド/日産シルビアLSタイプX)
 
2003  84号センチュリー/プレジデント特集参加(アオシマ1/24改VG20・VG45/三共1/24初代)
再会  90号マツダロータリー特集参加(ヴァンケルプロトタイプ・コスモスポーツ原型)
     92号1/32スケール特集参加
     (三共1/32マツダファミリアDX/410ブルーバードDX/三菱コルト800)
 
2004  98号ホンダスポーツ特集参加(タミヤ1/24改スポーツ360/500)
財成
2005  107号いすゞベレット特集参加(フジミ改1/24ベレット1600GT/4Drスポーツ/2Drスポーツ)
安定  111号トヨタクラウン特集参加(シガーケース改1/24MS51ハードトップSL/
     オオタキ1/24MS100ハードトップスーパーサルーン)
     115号スカイライン特集参加
     (フジミ1/24改ハコスカ1500DX/東京マルイ1/24ジャパンターボGT-ES)
 
2006  119号タクシー特集参加
陰影  (アオシマ1/24セルシオ個人/ゼロクラウン個人/オオタキ1/24グロリア会社&個人)
     123号ホンダ360特集参加(イマイ1/20N360/バンダイ1/20TN360/オオタキ1/20Z GS)
8月28日発行 ネコムック はじめてシリーズ033「今日からはじめるモデルカー工作」参加
 
…来年、土星(-)の当方は停止、大殺界のど真ん中。
体力が落ちそうだから、余り無理せず現状維持かな。それと事故に注意しなきゃ。
模型 | 投稿者 sakachew 20:55 | コメント(7)| トラックバック(0)

MC92号1/32スケール特集(2003)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌92号特集掲載:
三共1/32ファミリア・ブルーバード・コルト800製作時の画像です。
ボディ等のパーツは、オリジナルを工業試作用高級レジンにてレプリカを製作し、細部修正してあります。
ヒケ埋めやホイールアーチ修正には、ゼリー状瞬間接着剤を使用しました。
内装・シャーシはエルエス/アリイのパブリカやブルーバードから流用してあります。
模型 | 投稿者 sakachew 11:23 | コメント(9)| トラックバック(0)

ハコスカ1500納品直前画像(2005)

毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌115号特集掲載:スカイライン1500デラックス
完成時の画像です。
上にありますブログテンプレート「model cars」にも加えて頂いております。
ボディ…アオシマ+フジミ、シャーシ&インパネ…タミヤ、シート…イマイ
4個イチで製作致しました。

製作時の画像はNEKO MOOK はじめてシリーズ033 今日からはじめるモデルカー工作 にて
御覧頂けます。
模型 | 投稿者 sakachew 22:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

よく行くお店・食事編

本日はあいにくの雨ですが、湘南台にある「らーめん まるとも」(今月から水曜定休)へ行ってきました。
ウチからは少し距離がありますが、連日のオク取引で身もココロも草臥れてきたら、
パワーを補給しにクルマで行くのです。


駐車場も広めで助かります。入り口付近には新鮮な野菜・果物が並んでいます。
麺・定食メニューも豊富でボリュームたっぷり、連日賑わっています。
私がよく頼むのが「サンマーメン」のセット。
15:00までのランチタイムでは餃子が4ヶ付くので、更に餃子一皿分と、麺にコーンを追加。
コレが好きなパターン。〆めて¥1,344。


餃子のタレって通常お皿の脇に作る場合が多いと思いますが、10年前に当方知人から教えてもらった方法:餃子の上に酢・醤油・ラー油をかけるほうが
何故か美味く感じるようになりました。
日記 | 投稿者 sakachew 17:35 | コメント(2)| トラックバック(0)
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