2008年02月16日
溜池蔵その6:三菱・ギャランGTO(1)
1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回は三菱・ギャランGTOです。画像が多いので2回に分けます。
バンダイ1/20、アポロモケイ/日東科学1/24、永大/バンダイ1/24、
ニチモ1/24、オオタキ1/28、セントラル1/32、アリイ1/32etc.
拙ブログへ訪問してくださる方々の「検索ワード」では、
「カペラロータリー」「コロナマークII」と並んで特に多いのが
ギャランGTOです。
そんな皆様、大変お待たせ致しました…!?
会場を歩いていると、鮮やかな黄緑色(マナスルグリーン)の
GTO-MRが目に飛び込んできました。
丁度ボンネットが開いていたのでサターンAIII-DOHCエンジンを
拝見すると…
普段は模型のパーツでしか観ていなかった当方にとって、
実物は意外とコンパクトで、とても”可愛らしいなあ”という
印象でしたので、オーナーさまの御厚意により、エンジンルームを
中心にお腹いっぱいになるまで撮らせて頂きました。大変お世話になり、誠にありがとうございました。
…というのも、バンダイ1/20のファイアウォールは
簡素且つ平面的な出来で、実車のような深い奥行きのある造形とは程遠く、改造/修正のポイント要所となるのが明らかなためです。
キチンとカッコ良く作ろうと思うなら、非常に手強いですよバンダイ1/20は。
それに対して、アポロ/日東1/24は現時点で最強のプロポーション再現を誇っています。
今でも少々頑張れば日東版が入手可能と思いますが、
長年の生産により、サイドのレインモールがヨタってしまっていますので、削って新たにプラ材で再現しておきたいポイントです。
ところで、先回コロナマークIIの時にリンクしてみました懐かしの
「キイハンター」OPですが、
前期ではコロナマークIIの登場シーンにおいて、
後期OPではギャランハードトップGSとGTOに
「差し替えられて」いたんですね。
今では考えにくい話ですが、当時は両車とも三菱のイチオシな
ホットモデルでしたので頑張って売り込んでいたのでしょうかね…。














































貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回は三菱・ギャランGTOです。画像が多いので2回に分けます。
バンダイ1/20、アポロモケイ/日東科学1/24、永大/バンダイ1/24、
ニチモ1/24、オオタキ1/28、セントラル1/32、アリイ1/32etc.
拙ブログへ訪問してくださる方々の「検索ワード」では、
「カペラロータリー」「コロナマークII」と並んで特に多いのが
ギャランGTOです。
そんな皆様、大変お待たせ致しました…!?
会場を歩いていると、鮮やかな黄緑色(マナスルグリーン)の
GTO-MRが目に飛び込んできました。
丁度ボンネットが開いていたのでサターンAIII-DOHCエンジンを
拝見すると…
普段は模型のパーツでしか観ていなかった当方にとって、
実物は意外とコンパクトで、とても”可愛らしいなあ”という
印象でしたので、オーナーさまの御厚意により、エンジンルームを
中心にお腹いっぱいになるまで撮らせて頂きました。大変お世話になり、誠にありがとうございました。
…というのも、バンダイ1/20のファイアウォールは
簡素且つ平面的な出来で、実車のような深い奥行きのある造形とは程遠く、改造/修正のポイント要所となるのが明らかなためです。
キチンとカッコ良く作ろうと思うなら、非常に手強いですよバンダイ1/20は。
それに対して、アポロ/日東1/24は現時点で最強のプロポーション再現を誇っています。
今でも少々頑張れば日東版が入手可能と思いますが、
長年の生産により、サイドのレインモールがヨタってしまっていますので、削って新たにプラ材で再現しておきたいポイントです。
ところで、先回コロナマークIIの時にリンクしてみました懐かしの
「キイハンター」OPですが、
前期ではコロナマークIIの登場シーンにおいて、
後期OPではギャランハードトップGSとGTOに
「差し替えられて」いたんですね。
今では考えにくい話ですが、当時は両車とも三菱のイチオシな
ホットモデルでしたので頑張って売り込んでいたのでしょうかね…。
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