2007年10月20日
MC137号スバル特集:その18。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
ステッチパターンを荒目ヤスリで大まかに平滑化したのち、
フロントシートと同様、0,5×2mmプラ材を中心から貼っていきます。

スバル実車はステッチが21本あるのですが、順に貼って行くと19本でいっぱいいっぱいになってしまいました。
雰囲気は充分出せたと思い、これでヨシとします。

余分な箇所をカットします。

心持ち、高さが足りないので、足に1mmプラ材を追加してカサ上げします。

インテリアの地味な難関、パーセルトレイのスクラッチです。
まずボディのリアウインドウ下端にセロテープを貼ってマッキー極細で型を取り、
きしめんのようなプラ材を上下に重ねたものに書き写して指でアールをしんなりと付けて、
そこから追々と板を追加していき、リアシートとのフィッティングを同時に図ります。

パーセルトレイに微妙な窪みが2ヶ所あるので、0,2mm透明プラバンに書き写して開孔します。

窪みの再現をした透明プラバンを貼りつけたのち、
トレイ床面には1×4mmプラ材をタテ方向に11枚貼ります。

資料画像を参考に、0,5×1mmのラインを追加。
リアシート背面にはガイドとなるラインを貼りつけ。

ステッチとの厚みのバランスを取るため、シート両端には0,25×1mmのプラ材を貼って調整。

こんな感じで。

以下次号に続きます。
ステッチパターンを荒目ヤスリで大まかに平滑化したのち、
フロントシートと同様、0,5×2mmプラ材を中心から貼っていきます。

スバル実車はステッチが21本あるのですが、順に貼って行くと19本でいっぱいいっぱいになってしまいました。
雰囲気は充分出せたと思い、これでヨシとします。

余分な箇所をカットします。

心持ち、高さが足りないので、足に1mmプラ材を追加してカサ上げします。

インテリアの地味な難関、パーセルトレイのスクラッチです。
まずボディのリアウインドウ下端にセロテープを貼ってマッキー極細で型を取り、
きしめんのようなプラ材を上下に重ねたものに書き写して指でアールをしんなりと付けて、
そこから追々と板を追加していき、リアシートとのフィッティングを同時に図ります。

パーセルトレイに微妙な窪みが2ヶ所あるので、0,2mm透明プラバンに書き写して開孔します。

窪みの再現をした透明プラバンを貼りつけたのち、
トレイ床面には1×4mmプラ材をタテ方向に11枚貼ります。

資料画像を参考に、0,5×1mmのラインを追加。
リアシート背面にはガイドとなるラインを貼りつけ。

ステッチとの厚みのバランスを取るため、シート両端には0,25×1mmのプラ材を貼って調整。

こんな感じで。

以下次号に続きます。
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