2007年10月17日
MC137号スバル特集:その15。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
”型取る価値のあるもの”を目指し、シャーシも大改革です。
「ワールドカーガイド」にも書いてあった通り、フロアは完全フラットとのことなので、ベースキットのフロアはやっぱし使いたくないなあ、ということで、上面図を参考に、フロア箇所を先ずは0,5mm透明プラバンから切り出し、1mmプラバンに描き移して、瞬着の食い付きを完全にするため、#400ペーパーを切り出したフロア両面に掛けてからガッチリ接着、前後タイヤハウスと合体。
左下は不用と相成りましたドナーパーツのフロア。

ボディとのフィッティングを済ませて、何処を如何やって立体表現しようか、と下書き。

シャーシ面の参考資料として、ノレブ1/43を分解してみました。

サクッとシャーシ裏を再現してしまいました。
一夜で終わらせる自信が湧いていたためです。

左右ドアトリムに掛かります。資料と睨めっこしつつ0,2mm透明プラバンへ下書き。

反転して右側用透明プラバンに描き写します。

タテ横直線をケガキます。

下書きした透明プラバンに、0,5mm白プラバンを二枚重ねします。

インパネはこれといった図面がなく、ファイアウォールと共に”目見当”でプラ材を切り出して加工です。

このように独特な形状のインパネスクラッチは初めてですわ。

ドアトリムは透明プラと白プラを瞬着接着した際、下書きがにじんでしまいますが、主要なラインは既にケガキ済みなので実質ノープロブレムであります。
シャーシに各インテリアパーツ取り付けガイドのラインを貼ります。

以下次号に続きます。
”型取る価値のあるもの”を目指し、シャーシも大改革です。
「ワールドカーガイド」にも書いてあった通り、フロアは完全フラットとのことなので、ベースキットのフロアはやっぱし使いたくないなあ、ということで、上面図を参考に、フロア箇所を先ずは0,5mm透明プラバンから切り出し、1mmプラバンに描き移して、瞬着の食い付きを完全にするため、#400ペーパーを切り出したフロア両面に掛けてからガッチリ接着、前後タイヤハウスと合体。
左下は不用と相成りましたドナーパーツのフロア。

ボディとのフィッティングを済ませて、何処を如何やって立体表現しようか、と下書き。

シャーシ面の参考資料として、ノレブ1/43を分解してみました。

サクッとシャーシ裏を再現してしまいました。
一夜で終わらせる自信が湧いていたためです。

左右ドアトリムに掛かります。資料と睨めっこしつつ0,2mm透明プラバンへ下書き。

反転して右側用透明プラバンに描き写します。

タテ横直線をケガキます。

下書きした透明プラバンに、0,5mm白プラバンを二枚重ねします。

インパネはこれといった図面がなく、ファイアウォールと共に”目見当”でプラ材を切り出して加工です。

このように独特な形状のインパネスクラッチは初めてですわ。

ドアトリムは透明プラと白プラを瞬着接着した際、下書きがにじんでしまいますが、主要なラインは既にケガキ済みなので実質ノープロブレムであります。
シャーシに各インテリアパーツ取り付けガイドのラインを貼ります。

以下次号に続きます。
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