2007年10月14日
MC137号スバル特集:その13。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
リバースランプを4×2,6mm角棒から削り出し。

小さなパーツなので、ゲートを残しながら削ってます。
良いカタチになってきたところで、表面のふちを0,5mmラインで再現。

大まかに貼り終えたらヤスリ/#400ペーパーで整形。

根元に1,2mm洋白線を取り付け、原型完成。


というわけで、スバルのクリアーパーツ原型一式。

テンプレからドアノブ位置を下書き、1×2,5mmプラ材から削り出します。

ドアノブ下半分の凹みプレスを、細ドリルを付けたリューターで少しずつ撫ぜるように削って行きます。

削った窪みを#400ペーパーで整え、

ドアノブ接着、サイドモールはプラストラクト製0,8×0,5mmのラインを貼ります。
プラストラクト製はエバーグリーンよりも精度が良く、やや高価且つ些か入手難につき、
ここぞという時にだけ使います。数年前に蒲田のユザワヤで買ったきり、他店では滅多に見掛けません。
キーホールはサイドモールにカブって開孔してあるので、ピンバイス0,6mm→0,8mm→1mm、と慎重に少しずつ径を広げて開けます。

フェンダーモールを0,5mm角ラインを貼って再現。

以下次号に続きます。
リバースランプを4×2,6mm角棒から削り出し。

小さなパーツなので、ゲートを残しながら削ってます。
良いカタチになってきたところで、表面のふちを0,5mmラインで再現。

大まかに貼り終えたらヤスリ/#400ペーパーで整形。

根元に1,2mm洋白線を取り付け、原型完成。


というわけで、スバルのクリアーパーツ原型一式。

テンプレからドアノブ位置を下書き、1×2,5mmプラ材から削り出します。

ドアノブ下半分の凹みプレスを、細ドリルを付けたリューターで少しずつ撫ぜるように削って行きます。

削った窪みを#400ペーパーで整え、

ドアノブ接着、サイドモールはプラストラクト製0,8×0,5mmのラインを貼ります。
プラストラクト製はエバーグリーンよりも精度が良く、やや高価且つ些か入手難につき、
ここぞという時にだけ使います。数年前に蒲田のユザワヤで買ったきり、他店では滅多に見掛けません。
キーホールはサイドモールにカブって開孔してあるので、ピンバイス0,6mm→0,8mm→1mm、と慎重に少しずつ径を広げて開けます。

フェンダーモールを0,5mm角ラインを貼って再現。

以下次号に続きます。
コメント
この記事へのコメントはありません。
