2007年10月13日
MC137号スバル特集:その12。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
実車資料画像だけで作ってしまい、天地幅がやや足りずに不満な出来であったフロントグリルを、現物合わせで作り直しです。

画像のパース等加味しながら、妥協点を探りつつ0,5mmラインを貼っていきます。
下は旧グリル。

新グリルにヘッドライトリムを移植。

やらねばならぬと判っていても面倒っちかったスモール/ウインカーをスクラッチ。
プラ材を貼り重ねて削り込んでいきます。

ここまで来るのに結構草臥れました。
ウインカーのハイライト箇所開孔の下書きをしておきます。

下書き箇所を1,2mm→1.5mm→2mm径ドリルの順に開孔していきます。

2mm径丸プラ棒を差しこみ接着、透明レジン化する際のゲートを兼ねています。

ウインカー廻りに細ラインを貼って、らしくなってきたかな。

新グリルとのマッチングも良しとしませう。

クリアーレジンパーツを作るにあたり、バックランプ原型も作っておきます。
セロテープに下書きしてサイズを確認。

以下次号に続きます。
実車資料画像だけで作ってしまい、天地幅がやや足りずに不満な出来であったフロントグリルを、現物合わせで作り直しです。

画像のパース等加味しながら、妥協点を探りつつ0,5mmラインを貼っていきます。
下は旧グリル。

新グリルにヘッドライトリムを移植。

やらねばならぬと判っていても面倒っちかったスモール/ウインカーをスクラッチ。
プラ材を貼り重ねて削り込んでいきます。

ここまで来るのに結構草臥れました。
ウインカーのハイライト箇所開孔の下書きをしておきます。

下書き箇所を1,2mm→1.5mm→2mm径ドリルの順に開孔していきます。

2mm径丸プラ棒を差しこみ接着、透明レジン化する際のゲートを兼ねています。

ウインカー廻りに細ラインを貼って、らしくなってきたかな。

新グリルとのマッチングも良しとしませう。

クリアーレジンパーツを作るにあたり、バックランプ原型も作っておきます。
セロテープに下書きしてサイズを確認。

以下次号に続きます。
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