2007年10月12日
MC137号スバル特集:その11。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
テンプレで1mm厚プラバンを切り出してリアパネルを新造、接着。ペーパーでカドを均らします。

リアパネルのテンプレは、引き続きテールライト新造のベースに活用します。
エバグリ0,5mm角を貼り重ねます。

テールライトリムを切り出してカドを丸く処理し、テールレンズはエバグリ1,5×4mmから削り出し。

リフレクター位置の下書き。

リフレクター箇所をピンバイス1mm→1,2mm→1,5mm、と拡げていきます。

1,5mm径プラ丸棒をゼリー瞬着で取り付け、リフレクター廻りのラインは
さかつう製フレキシブルワイヤー0,3mmで再現、瞬着で接着。

先の1,5mm径プラ丸棒先端をドリルで軽く削り、表面をヤスリ/ペーパーで均し。
それがリフレクターになり、リムを含めたテールライトの取り付けガイドにもなり、
クリアーレジン化する際のゲートにもなる訳です。

塗装すれば実感がでてくると想いバス。

御参考に、入手当時のオリジナル状態をいま一度添付します。

以下次号に続きます。
テンプレで1mm厚プラバンを切り出してリアパネルを新造、接着。ペーパーでカドを均らします。

リアパネルのテンプレは、引き続きテールライト新造のベースに活用します。
エバグリ0,5mm角を貼り重ねます。

テールライトリムを切り出してカドを丸く処理し、テールレンズはエバグリ1,5×4mmから削り出し。

リフレクター位置の下書き。

リフレクター箇所をピンバイス1mm→1,2mm→1,5mm、と拡げていきます。

1,5mm径プラ丸棒をゼリー瞬着で取り付け、リフレクター廻りのラインは
さかつう製フレキシブルワイヤー0,3mmで再現、瞬着で接着。

先の1,5mm径プラ丸棒先端をドリルで軽く削り、表面をヤスリ/ペーパーで均し。
それがリフレクターになり、リムを含めたテールライトの取り付けガイドにもなり、
クリアーレジン化する際のゲートにもなる訳です。

塗装すれば実感がでてくると想いバス。

御参考に、入手当時のオリジナル状態をいま一度添付します。

以下次号に続きます。
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