2007年10月11日
MC137号スバル特集:その10。(2007)
毎度お世話になっておりますモデルカーズ誌137号特集掲載:スバル1000製作時の画像です。
フロント開孔部をカッターで広げていき、平ヤスリで調整。

フロントグリルに掛かる箇所を削り、エプロン繋ぎ目はエッチングソーでスジ彫りを入れておきます。

エプロン先端の、フロントグリルに掛かる箇所に、同0,5×1mmを貼って、のちにクローム表現。
フロントグリルは逆スラント取り付け時に見映えがするよう、カッターを横スライドして削り、取り付けガイドを接着。

ライトリム廻りをもう少し微調整する必要がありますが、こんな感じになります。

ボンネット先端裏にエバグリ1mm角を貼って、角度を付けて削りフロントグリルに対応しています。

まぶたが開きすぎなので、さらにゼリー瞬着+スプレーで埋め。

改めて削り直し、前よりも「らしく」なってきましたかねぇ。

今度はライトリム上部内側を気持ち削ってみたほうが良いかもしれませんな。

リアパネル改修のためのテンプレを、「全体」と「パネルのみ」の2パターン作ります。

オリジナルボディのリアパネルはスクエアな感じで古さを感じさせる造形。
実車の持つ微妙なアールを意識した造形をしてみます。

リアパネルは実車通り、トランク両端のスジ彫りよりも外側に拡がるよう開孔。

もとの余った窪みに、エバグリ1×2,5mmを貼って埋め、整形。

以下次号に続きます。
フロント開孔部をカッターで広げていき、平ヤスリで調整。

フロントグリルに掛かる箇所を削り、エプロン繋ぎ目はエッチングソーでスジ彫りを入れておきます。

エプロン先端の、フロントグリルに掛かる箇所に、同0,5×1mmを貼って、のちにクローム表現。
フロントグリルは逆スラント取り付け時に見映えがするよう、カッターを横スライドして削り、取り付けガイドを接着。

ライトリム廻りをもう少し微調整する必要がありますが、こんな感じになります。

ボンネット先端裏にエバグリ1mm角を貼って、角度を付けて削りフロントグリルに対応しています。

まぶたが開きすぎなので、さらにゼリー瞬着+スプレーで埋め。

改めて削り直し、前よりも「らしく」なってきましたかねぇ。

今度はライトリム上部内側を気持ち削ってみたほうが良いかもしれませんな。

リアパネル改修のためのテンプレを、「全体」と「パネルのみ」の2パターン作ります。

オリジナルボディのリアパネルはスクエアな感じで古さを感じさせる造形。
実車の持つ微妙なアールを意識した造形をしてみます。

リアパネルは実車通り、トランク両端のスジ彫りよりも外側に拡がるよう開孔。

もとの余った窪みに、エバグリ1×2,5mmを貼って埋め、整形。

以下次号に続きます。
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