溜池旧車模型部 自動車模型と共に三十余年。思い出備忘録的徒然回想等

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ホビーフォーラム2010行ってきました。

超ごぶさたしております、とりあえず生存報告です。
1年半振りの更新でございます。(大汗)
 
さる11月21日(日)ホビーフォーラムへ行き、
モデラー諸氏の力作を拝見してきました。
今年は横浜港大さん橋客船ターミナル内 大さん橋ホールに
会場が移り、駐車場探しにやや戸惑いつつも昼過ぎに到着。
 
148
 
S.E.M.さんの作品群をメインに撮らせて頂きましたが
つくづく相変わらずの安デジカメの限界を痛感致しました。
1/43はピントが合わずに恥ずかしい画像ですが御容赦を。 
  

 
モデルカーズ誌巻頭特集を飾った力作を目の当たりに☆
  

 
懐かしいワンボックスは実に目を引きました。
  

 

 
2010カー・オブ・ザ・イヤーCR-Z 組んでみたいね☆
  

 
手前に白、奥に赤の場合、画像の明度調整が実に難しい。
  

 
ロストジェネレーションに、二重の衝撃を以って歓迎された
ロータス79、オラも必ず作るよ☆
 

 
セナのラストマシンも、F1好きなら
メモリアルとして作っておきたいところかと。
 

 
1/43モデル画像は、ウチの安デジカメでは
悔しいけどピンボケが仕様、仕方ないね・・・
  

 

 

 
なんと1/12ビッグスケールのスクラッチビルド☆
  

 
右は根強い人気の琢磨F3時代のマシン☆
  

 
模型界の雄、レーシングカーの語り部、くるま村工房さん☆
  

 

 
不死鳥、風戸号・・・
  

   

 
1/24と1/20のフィアットX1/9。
1/20は溝呂木陽先生の作品☆
  

 

 
カウンタック、もっと鮮明に撮りたかったなー。
 

 

 

 
当時物のアリイ1/242代目セリカクーペ。
ここまで仕上げるには相当の労力掛かっていますよ☆
  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・・・そろそろおいとましようかな、と思ったら、
なんとオオタキ→フジミ1/16アルファ33が!わぁああーー☆
ここまで仕上げるのに相当御苦労だった事と思います・・・
 

 

 

 

 

 

 

 
ひっさびさの更新でかなーりくたびれてます、
ひとくちメモはまたおいおいと追記していきたく思います・・・
イベント | 投稿者 sakachew 07:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

うれしいお便り。

毎度×2御無沙汰して申し訳ござりません。
当方常時bimbowモードながら、おかげさまでナントカ生きてます。
 
今回はお客様からのとっても嬉しいお便りを頂きましたので、ここに御紹介させて頂きます。
 
まずは「MOTO」さまから。
(お寄せ頂きましたメールから抜粋) 
スバル1000ですが、お陰様で漸く完成しました。
ご報告と併せて写真をお送りいたします。
今後、ナンバープレートのデカール(フロントに付けたのは
暫定モノ)を作成して貼ろうと思っています。


  
作ってみての感想は、とてもキットの部品の合いもよく、
そのうえしっかりしたディティールのモールドで、とても
これが量産品ではないことが信じられない、ということでした。
本当にsakachew様の技術の高さには驚かされてしまいます。
まさに本物が24分の1になった感じです。


 
また、今回フレキシブルワイヤーに初トライしたのも
とても良い経験でした。
早速、WAVEのモデルケースに入れて飾り、ニンマリしています。


 
sakachew様には、貴重なキットをお譲り頂いただけでなく、
製作途上での親切なアドバイス、さらには私の失敗である
デカールまでお世話になり、本当に有難うございました。
感謝申し上げます。
今後とも素晴らしい作品を楽しみにしております。
これからも宜しくお願い致します。


 
続いて、「topteam」さまから。
約2年前にオクに出品されていたウレタン製・2Drボディのみを購入、
これにボディ以外のパーツを付けたい、との御希望をお寄せ頂き、当方にて手配致しました。
ウレタンボディにつき、やや縮んでいたので合わせるのに苦労されたそうです。

 
御二方とも、スバル完成おめでとうございます&画像ありがとうございます。
ボディをはじめとして各所の色合いも大変良く、御自慢の作品に仕上がりましたね。
いやぁ~素晴らしいですよ。
御購入のみならず完成して頂けるのは、実にありがたい限りです。
フロントアクスルは当時納品後に新たに作り起こしたパーツでしたので
合いが些か心配だったのですが、上手くカバーして頂いて何よりです。
 
・・・さてさて、これで落ち着いて次回作に取り掛かれそうです。
本格的に暑くなる前にある程度目処がつくようガムばります。
 
___________________________
6.21追記:MOTOさまから追加画像を頂きました。
(お寄せ頂きましたメールから抜粋)
今日は1000をベランダに出してロケを敢行?しました。
一段と実車に近い感じの写真が撮れました。
 
その他に、私が所有しているスバル1000のコレクションを
並べて撮影してみました。
手前から、一番小さいのは
ポッカコーヒーのオマケ(スケール不明)、
トミカリミテッド(1/64)、
ノレブ(1/43)、
ダイヤペット(スケール不明)、
オダカ(1/32)、
そしてsakachew様モデルです。
sakachew様モデルはまさに“真打ち”という感じで貫録が違います。

 
 
MOTOさま、再び御送り頂きどうもありがとうございました。
イヤハヤ、恐縮至極でございます。
まさに壮観の一言です。
模型 | 投稿者 sakachew 15:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

リハビリ感覚でした。

毎度の御無沙汰で申し訳ござりません。
3月某日ネコパブさんへ出向き、ようやく新作を納品してきました。
編集スタッフの皆様ありがとうございます。
羽カメさんステキな写真をありがとうございます。
赤羽模型さん毎度素晴らしいデカールをありがとうございます。
久々の作例登場につき、ほとんどリハビリ感覚でした。
製作者自身としては色々と反省点もありますが
特集の「肝」の部分は辛うじて賄えたかなと思います。
26日は書店さまにて「モデル・カーズ 156号」を
お手に取って頂いて御覧頂ければ幸いです。

 
 
先週、またひとつ年齢を重ねてしまいました。
ちょうど確定申告最終日で、所用が済んだあと、
普段何かとお世話になっている模型仲間兼大家の友人に
葉山の「日影茶屋」へ連れて行ってもらい、ちょうど筍の旬に入っており、
素材の持ち味を存分に引き出した懐石料理と日本酒を堪能させて頂きました。
その昔、大杉栄の色恋刃傷沙汰で有名になった歴史有る名店です。
関東に出てきて良かった~、めったにない経験をさせて頂いた、と思った一日でした。
模型 | 投稿者 sakachew 19:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング前夜

今年もいよいよ明日、お台場にてNew Year Meetingが開催となります。
いつものモデラー視点で、昨年撮っておいて未だUP出来ていなかった画像を
これを機会にドドトン、とまとめて上げちゃいます。

明日は晴れてくれるといいのですが。あまり晴れ過ぎても却って良い画像が撮りづらいので
程々なる晴天を期待します。

 
昨年は夕方になってから初代ローレル前期&後期の記念ツーショットが撮れました。
長い間離ればなれだった兄弟が再会、みたいなチョット感激な光景でした。

 
明日はどんな名車達に逢えるかな、楽しみです。

 
↓溜池蔵画像庫はコチラです。↓
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その1
 
2008年度ニューイヤーミーティング・溜まってた画像その2
イベント | 投稿者 sakachew 17:54 | コメント(2) | トラックバック(0)

昔はフォーミュラも作りました。

相変わらず寒い日が続きます。

空気の澄んだ寒い日はウチからも富士山が望めますが、となりのガスタンクにかなりジャマされています。
 
これは1979年、ワタシが14歳・中学3年当時に描いたものです。
実車の写真を見て描いたのではありません。

御同輩の方ならば、もしかしてお判りになられるかもしれませんが、
タミヤ1/12 フェラーリ312Bの組立説明書の裏表紙にあったシリーズLINE UPの中から
ロータス49フォードの「完成品を模して」描いたのです。
 
偶々チラシ、ではなく履歴書用紙の見本が淡いグリーンの紙だったので
その裏面に鉛筆で一気に。
 
またナンで?とお思いでしょうが、前年の1978年にはじめて1/12ビッグスケールの
No.11 ホンダF-1(RA273・ディスプレイ再販版)をジョン・サーティース仕様で組んで以来、
ジム・クラーク搭乗のロータスも欲しくなって実家の近所の店を当たってみても、
その頃すでに生産中止になっていて、中学生の少ない小遣いと狭い行動半径では
到底発見出来ずにいたのでした。
 
先にシリーズNo.7 フェラーリ312Bをゲット出来たので
それで、ロータス49が欲しい・欲しい・・・との一念で描いた次第でして。
 
巳年生まれは執念深いので、ず~っと願い続けて、友人からの少ない情報のもと、
別の区の模型店でようやくゲット出来た時は感激しまくりで、
組立説明書を学校にまで持って行って休み時間に眺めまくるようなアホっぷりでしたね。
この頃、みんなが皆、組み説を ”設 計 図” って呼んでたっけ。
 
念願のロータス49を買ったはいいけれど、どうもすっかり舞い上がってしまっていたようで、
ホイールを組んだリアタイヤ一つをどこかへ紛失してしまったんです。もうね・・・アホです。
 
・・・それで、はじめてタミヤのアフターサービスを利用してみる事と相成りました。
どうやって支払ったんだっけなぁ、当時は切手代用だったかなあ・・・よく憶えてませんわ。
 
チョット脱線しますけど、ワタシが生まれて初めて「アフターサービス」を利用したのは
1973年、静岡県清水市(当時)バンダイ模型へ、「豆球」を取り寄せる手紙を
親父に代筆してもらって200円切手(たぶん、記憶が曖昧…)を同封して送ったときでした。
以前書いた通り、従兄弟の兄さんからもらった1/20 NewマークII GSSの説明書に
「ヘッドライトを点灯させたい方へ」とあったんですね。
その頃はマークIIも初版だったので、豆球の案内は別紙にて説明書に「後付け」されていました。
(コレはのちに第二版以降、説明書内にレイアウトされました。)
 
数日したのち、待望の豆球が届きました。
あ、豆球といっても、実際「ムギ球」にかなり近いサイズ・形でしたよ。
小学生の頃からよく馴染んだ、ソケットに取り付けるタイプの一般的な「豆球」とは別物でした。
 
・・・でね、何が印象に残っているかといえば、
同封されていた「バンダイ模型」からの【おてまみ】ですよ。
納品書きの下に丸眼鏡キャラの若い人が雲の合間を跳ねているイラストにこんな吹き出し:
『生まれてきてよかった バンザイ バンダイ このよろこびを あなたに』とありました。
はじめて子供心に「企業・メーカー」というものが身近に感じられた瞬間でしたね。
 
・・・1979年に話を戻し、タミヤのアフターサービスからロータス49のリアタイヤとホイールパーツが
届いて、喜び勇んで組立を再開したわけですが、キットに入っていたタイヤとアフターで取り寄せた
タイヤが、よく見ると微妙~に雰囲気が異なっている。
トレッド幅に2mm程の差があり、サイドやFirestoneのモールド文字も似て非なる感じがして、
同じタイヤの型でも二種類あるんだな、と感じたものです。
 
同じパターンで、ホンダF-1(RA273)のタイヤの型も2種類あります。
1981年、二台目のRA273を今度はリッチー・ギンサー仕様で組んだ時のキットに入っていた
タイヤは、GOOD(羽靴)YEARのモールドが「凹」だったのです。
はじめて組んだサーティース仕様のキットでは「凸」モールドでした。
 
ついでに言えば、タミヤ1/20F1の初期シリーズに付属するGOODYEARの中空リアタイヤは
国内版が2種類+ブラジル版の少なくとも3種類は型がありますね。
それぞれのGOOD(羽靴)YEARのモールドに異なる特徴があります。
 
そんなこんなで夢中になって完成させたロータス49ですが、No.12となってから付属していた
ドライバー人形は、グラハム・ヒル専用といって良い出来で、ジム・クラーク用にヘルメット塗装
しても、何だか雰囲気が違うのでした。
いつの日かもう一度製作する機会が出来た際には、マトラMS11付属の人形からヘルメットを持ってきたいです。
 

こちらは1981年秋、北海道では初の「タミヤグランプリ」ラジコン大会が開かれた際に
エントリーしたラルトF2で、ボディは無改造ながら、カラーリングは当時ホンダがエンジンサプライヤーとして
レーシングシーンに復帰した1980年型ラルト・ホンダ仕様にしたものです。
実車はV6エンジンなので、インダクションポッドは左右に付いていたと思いますが
まあ、ナンチャッテ仕様でお茶にごしだった訳ですが、狙い通り「コンクールデレガンス賞」を頂きました。

 
ゼッケン26番。そうです、ドライバーは、あのナイジェル・マンセルですよ。
『マンちゃん』との呼び名がすっかり定着するよりも、ずーっと以前の頃ですよ。

黄色のストライプはロータス79のステッカーから流用、他はステッカー余白を利用して手書きです。
実はラルト・ホンダ仕様はこれの前にゼッケン34番のジェフ・リース仕様 (ヘルメットはプラバンで
シンプソンのスターウォーズ型に改造) で一度製作しましたが、写真が残っていません。
折角写真をパネルにして頂いた事だし、GOOD(羽靴)YEAR文字をキチンと化粧しておけば良かったなあ。
 
コンクールデレガンス賞の賞品として、タミヤカラーロング缶6色セットを頂きました。
ブリティッシュグリーンもレーシングホワイトも、フレンチブルーも、イタリアンレッドも、
みんな良い発色していました。
イタリアンレッドだけはどういうわけか、乾燥した部屋の空気の影響なのか、塗装面に細かいクラックが
入り易かったなあ。色味はとても気に入っていたんですがね。今はその辺りどうなのかな。
模型 | 投稿者 sakachew 04:09 | コメント(2) | トラックバック(0)

雌伏から至福へ

新年明けました、おめでとうござりました~。
 
こんなちっぽけな拙ブログも早いもので半年放っといてしまい申し訳ござりません。
御見せしたい画像はまだまだ沢山あるのですが、ナンだかね、
昨年は何かと気持ちに余裕が持てない、思うように事が進まなかった一年でしたよ。
それもその筈、八白土星の当方、昨年までは後厄&大殺界でしたから・・・。
理想には程遠く、只管ジッと耐えるしかなかったわけで。
 
昨年から新作に取り掛かっておりますが、
元々好き好んでスキマ産業的なポジションに身を置いてきていますので
資料集め・実車取材・何をどう表現するか考えることにエネルギーを費やしていました。
 
厄年ってどういうわけかモノが壊れやすくて、テレビデオの画面が横方向1/6程に
縮んでしまい、標準か3倍モードかも判らなくなり、録画予約も覚束なくなってしまい、
単に音声だけ聴くモノになってしまいました。
常日頃お世話になっている模型仲間の友人から借りて乗らせて頂いているプログレさんも
バッテリーがすっかりダメになってしまい交換待ちです。
ハイオク専用だから、夏のガソリン高値・・・なまらキツかったですよ。
現在お借りしているトッポさんなら、レギュラーで\3000-も入れれば満タンだから全然違う。
 
また、2000年から丸8年使ってきたPCもいよいよアヤシクなってきてしまいました。
デジカメに関しても、今や時代遅れのスマートメディアが何の前触れもなく突然OUT。
尤も、PCに関しては長年お世話になっている模型つながりの御方から9月に
新しめのマシンを譲って頂きまして(感謝感謝)、こうして久々の更新となりました。
おかげでTVの代わりにネットとラジオ中心の生活スタイルになりましたよ。
ようやくDVDも観れるようになり、Perfumeにもハマりました。
新PCのシステムに慣れてきた頃、「アウトオブレンジ」に遭遇してしまい、
数日間脱力を余儀なくされましたが、旧PCを繋ぎ直して解決法を検索、ナンとか復旧しました。
 
そんな散々だった2008年も終わり、今年は星回りも良くなることですし、
ダメダメな時でも支援してくださった方々に本年は少しでも恩返し出来るよう努めて参る所存です。
良い運勢の「波」が来た時に乗って行くことが肝要でして。
次回新作納品時期が丁度それに当たるわけです。
いやぁ、正直かつてない困難に遭ってますけど、コレもスキルアップの為の試練と思えばINじゃね?って感じ。
 
てな感じで、今回の大晦日~元旦も、大学時代の音楽サークル仲間である友人:M氏宅でお世話になりました。
刺身・焼き魚・数の子等、海の幸三昧でビールが美味い、それと年越し蕎麦+御雑煮+味噌ラーメン。
すでに肉より魚な年頃ですので誠にありがたい限りでした。
 
今年も初詣は素盞雄神社へ。
実家の家族と友人の方々の一年の無事を祈願。

 
昨年よりも良い年になるのは間違いないと思います、
模型とローマは一日にしてならずってことで、
本年も長い目で御付き合いの程宜しくお願い申し上げマッスル。
日記 | 投稿者 sakachew 13:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その8:三菱・ギャランGTO(2)


1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
かなり間があいてしまいましたが、三菱・ギャランGTO画像の2回目です。
バンダイ1/20、アポロモケイ/日東科学1/24、永大/バンダイ1/24、
ニチモ1/24、オオタキ1/28、セントラル1/32、アリイ1/32etc.
 
車体番号プレートは、マナスルグリーン色車のオーナーさま曰く、
本来はラジエータ上面向かって右側に付くのが正しいとのことです。
(ケニアオレンジ車画像にあるプレートが正規の位置。)
 ↓           ↓          ↓
三菱・ギャランGTO(その2)画像集はコチラです。
イベント | 投稿者 sakachew 02:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その7:マツダR360クーペ(1965)


またまた雑用所用に追われているうち早くも約3ヶ月更新出来ずにおり毎度スミマセン。
拙ブログは資料性はそれなりに有るほうとは思いますが、
速報性は限りなく低いです。
去る4月27日(日)横浜産貿ホールにて第70回 ワンダーランド・マーケットが開かれ、ひとしきり買い物を終えた後、会場内に展示されていたマツダR360クーペを、いつもの「モデラー視点」で徹底的に取材させて頂きました。
オーナーさまと御友人の方には改めて御礼申し上げます、
どうもありがとうございます。
現在発売中のモデル・カーズ誌146号P.46にも載っている車体です。
 
R360クーペのスケールモデルは当時モノの大滝製(ノンスケール・1/20程度)とLS(→アリイへ金型委譲)1/32のみで、その他は旧バンダイのブリキ、エブロ&ノレブ1/43、ダイドーキャンペーン品1/64、それとちびっこチョロQといったところですが、そろそろ1/24の決定版が欲しいところですね。
 
毎度お世話になっているホビダスブログさんでは、2007年11月から
最大ファイル容量が100MBから500MBに増量されたのですが、
画像をバシバシ載せたい私としては、また近いうちに限度いっぱいになってしまうのが見えているので、ヤフーフォトをサテライトとして活用したいと思い、画像掲載スタイルを変更してみました。
 
そんな感じで、マツダR360クーペ詳細画像はコチラになります。
イベント | 投稿者 sakachew 17:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

確定申告のあとで…。

ずーっと雑用所用をこなしているうち早くもひと月更新出来ずにおりスミマセン。
またひとつ、齢を重ねてしまいました。
 
…私が物心つく頃の、昭和元禄な世の中に興味があります。
音楽も、クルマも、そしてカーモデルも。
当時の雑誌等を観ていて、その時代の雰囲気に憧れます。
また、その頃の花形レーサーとして、故福澤幸雄氏の後追いファンでして、数年前から少しずつ研究しております。
 
60年代のサーキットヒーローといえば生沢徹氏が第一人者ではありますが、
氏の活躍の陰で早世・夭折した人に、より興味をもっております。
サチオのON(マシン上)/OFF(デザイナー/モデル・芸能活動)における表情の違いがまた魅力だったりします。
今で言うところの「イケメン」の元祖的な人でした。
現在でも存命だったならば、最高にイカした素晴らしい紳士であった事でしょう。
 
月曜(3/17)は日頃お世話になっている友人氏と税務署で確定申告へ行ってきました。
例年同様、最終日は結構込んでいました。

 
諸所用が早めに終わったので、友人氏のゴチで鵠沼の三笠会館なるところで
私のガラにもなく高級ランチを御伴させて頂いた後、
私がサチオファンであることの話をしているうち、
私が「せっかく藤沢に住んでいるのだから、一度は嘗て彼の住んでいた場所(鎌倉市某所)を訪ねてみたい」、と言ったら、友人氏が
乗り気になってくれて、私が当時の雑誌で覚えていた番地をカーナビにセットして出掛けてみました。
 
…カーナビの終点あたりでクルマを停め、そこから先は徒歩で
それらしき跡地を探してみました。
あの辺りは閑静な住宅地で、特別な選ばれた人しか住めないような感がありました。
迷路のような住宅道路が多く、一つ間違えてもう一度出発点に戻った後、近くに住居案内板を発見し、改めて探索してみました。
該当する番地あたりに、やや広めのそれらしき空き地を見付けました。

 
その土地は石段を上がったところが更地になっていて、
何かの基礎だけ数年前に着工されたままのような状態でした。

 
偶々少し時間が出来たから訪れてみた訳で、特別準備していた訳ではなく、
果たして、ここで合っているかどうかは今ひとつ不明だった訳ですが、
近くの山あいの風景・ロケーションはきっと同じと確信し、
こういうところに住んでいたんだ、と肌で感じることが出来たわけです。
 
そのあとは、「サチオが亡くなった当時は富士霊園にあったお墓が、
ネットで調べたら、現在は鎌倉霊園へ移された、となってるんです」と
私が話したら、友人氏がまたまた乗ってくれて、その足で鎌倉霊園まで行ってみる事と相成りました。

 
…まあ広い広い、とてもじゃないけど見付けられたものではありません。
でもきっと良い場所にあるだろうということで、見晴らしの良い処へ登ってみました。
私のような一見さんが図々しくも管理事務所に墓番地を尋ねるのも
ナンだか憚られたので、サチオが眠る場所に来られて、そこからの眺めを見られただけでも満足なのでした。

 
それにしても、見ず知らずの私のような者が、こんな真似して良いのかな、
サチオと一緒に眠る御両親に訝られてしまうのではないかな、と
友人氏に訊いたら氏いわく、
 
「人間って、一番ツライのが、『忘れ去られてしまうこと』なんです。
だから、こうして想ってもらえることは、本人は喜んでいると思いますよ。」
 
…! 嗚呼、そうだ、確かにそうだ。
今を生きている我々とて、誰からも忘れ去られてしまうのは寂しいものですから。
  
…それにしても、墓地の小高い丘の上まで登ると、普段運動不足な身体にはチョットした
アスレチックになりましたよ。

 
日記 | 投稿者 sakachew 00:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その6:三菱・ギャランGTO(1)

1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回は三菱・ギャランGTOです。画像が多いので2回に分けます。
バンダイ1/20、アポロモケイ/日東科学1/24、永大/バンダイ1/24、
ニチモ1/24、オオタキ1/28、セントラル1/32、アリイ1/32etc.
 
拙ブログへ訪問してくださる方々の「検索ワード」では、
「カペラロータリー」「コロナマークII」と並んで特に多いのが
ギャランGTOです。
そんな皆様、大変お待たせ致しました…!?
 
会場を歩いていると、鮮やかな黄緑色(マナスルグリーン)の
GTO-MRが目に飛び込んできました。
丁度ボンネットが開いていたのでサターンAIII-DOHCエンジンを
拝見すると…
普段は模型のパーツでしか観ていなかった当方にとって、
実物は意外とコンパクトで、とても”可愛らしいなあ”という
印象でしたので、オーナーさまの御厚意により、エンジンルームを
中心にお腹いっぱいになるまで撮らせて頂きました。大変お世話になり、誠にありがとうございました。
 
…というのも、バンダイ1/20のファイアウォールは
簡素且つ平面的な出来で、実車のような深い奥行きのある造形とは程遠く、改造/修正のポイント要所となるのが明らかなためです。
キチンとカッコ良く作ろうと思うなら、非常に手強いですよバンダイ1/20は。
それに対して、アポロ/日東1/24は現時点で最強のプロポーション再現を誇っています。
今でも少々頑張れば日東版が入手可能と思いますが、
長年の生産により、サイドのレインモールがヨタってしまっていますので、削って新たにプラ材で再現しておきたいポイントです。
 
ところで、先回コロナマークIIの時にリンクしてみました懐かしの
「キイハンター」OPですが、
前期ではコロナマークIIの登場シーンにおいて、
後期OPではギャランハードトップGSとGTO
「差し替えられて」いたんですね。
今では考えにくい話ですが、当時は両車とも三菱のイチオシな
ホットモデルでしたので頑張って売り込んでいたのでしょうかね…。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 05:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その5:トヨタ・セリカ1600ST

1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回はトヨタ・セリカ1600STです。
バンダイ1/20、ニチモ1/20・1/24、オオタキ1/20、マルイ1/24、
ハセガワ1/24、クラウンモデル1/24、永大1/24、ナカムラ1/24、
ヤマダ/童友社1/24・日東約1/28・1/32、イッコー約1/28・1/32、
セントラル1/32etc.(バンダイ以外GT専用)
現在発売中のノスヒロ誌125号でもお馴染みの車体ですね。
しかも稀少なレザートップ仕様。
ウチの安デジカメ、旧くて超電池食いなのですが、
発色が被写体に忠実でいまだに気に入ってます。
このセリカの画像も、ノスヒロ誌面よりも実車に似たターコイズの
色味が出ています。
STストライプは実際に観ると、ステッカーではなく丁寧な塗装による仕上げに思えました。
実に手間が掛かった感じです。非常に良いコンディションで美しい車体、正に奇蹟的です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 12:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その4:トヨペット・コロナマークII GSS(二代目)

1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回はトヨペット・コロナマークII ハードトップGSSです。
バンダイ1/20、ニチモ1/20、ナガノ1/20、
クラウンモデル1/24・1/40、ミツワモデル1/24、永大1/24、
ナカムラ1/20・大滝1/24・ヤマダ1/24・日東約1/28(Lシリーズ)etc.
可愛い柴犬がカメラ目線をくれました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 17:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その3:トヨペット・コロナマークII ハードトップ(初代)

1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
今回はトヨペット・コロナマークII ハードトップです。
バンダイ1/16、ニチモ1/20、大滝1/24、ヤマダ1/24、クラウンモデル1/28etc.
リアビューは懐かしの『キイハンター』オープニングを想起させますね~。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 18:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その2:デ・トマソ・マングスタ(2)

1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
デ・トマソ・マングスタの続きです。
バンダイ1/20、ナカムラ1/24、はたまたTDMCのS氏謹製1/24、
更にはPMA1/43のディテールアップetc.
製作時の資料に御役立て頂ければ幸いなのですが。
嗚呼ー、エンジンフードオープン時も撮りたかったなあ…。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 16:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

溜池蔵その1:デ・トマソ・マングスタ(1)

去る1月27日(日)お台場:2008JCCAニューイヤーミーティングにて、
貴重な旧車たちを『モデラー視点』で取材させて頂きました。
実車オーナーさま各位には改めて御礼申し上げます。
まずは何と云ってもデ・トマソ・マングスタから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
イベント | 投稿者 sakachew 16:21 | コメント(3) | トラックバック(0)
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